和歌山市で手話支援員を目指す!意思疎通支援奉仕員養成講座
和歌山市では、10月から「意思疎通支援奉仕員養成講座」が始まります。この講座は、手話を学び、コミュニケーション支援を行うための知識とスキルを身につけるためのものです。受講を希望する方は、以下の情報をチェックして、応募してみてください。
講座の概要
「意思疎通支援奉仕員養成講座」は、手話を基礎から学べる「手話基礎講座」と、スキルを向上させるための「手話レベルアップ講座」の2つのコースに分かれています。両コース共に、地域でのコミュニケーション支援を目指す方々に向けた内容となっており、手話の重要性を理解し、実践的な技術を習得できる場です。
講座の詳細
-
コース: 金曜コースと土曜コース
-
期間: 2023年10月から2024年3月まで
-
時間: 金曜19:00〜21:00、土曜10:00〜12:00
-
回数: 各20回
-
定員: 各30名
-
コース: 金曜コース
-
期間: 2023年10月から2024年3月まで
-
時間: 19:00〜20:30
-
回数: 10回
-
定員: 20名
受講を希望される方は、期日までに申し込みを行う必要があります。申し込みは、和歌山市の障害者支援課へ郵送、持参、ファックス、またはメールで行えるほか、QRコードからもアクセス可能です。
申し込み方法
申し込みは、2023年9月1日から9月12日まで受け付けています。必要事項を記入した申込用紙を使って、和歌山市役所の障害者支援課まで送付するか、直接持参してください。開庁時間内での受付となりますので、ご注意ください。
手話基礎講座については、テキストをお持ちでない場合、実費負担となりますが、受講は無料です。
受講条件
この講座の受講は、和歌山市に居住、通勤または通学する15歳以上の方(中学生を除く)を対象としています。手話基礎講座には入門講座または同等の講座の修了者が必要で、レベルアップ講座2についても基礎講座の修了が求められます。
手話教育の重要性
手話は、聴覚障害者とのコミュニケーションを支えるための重要な手段です。多様性を尊重する社会を目指す中で、手話を学ぶことは、すべての人々とのつながりを深める一助となります。この講座を通じて、手話を通じた交流の楽しさや、相手の意思を汲み取る喜びを体験していただければと思います。
コミュニケーション支援に興味がある方、あるいは手話に関心を持たれている方は、ぜひこの機会に参加してみてください。
この講座が、地域社会の支援ネットワークづくりに寄与できることを願っています。