和歌山市の高齢者向けスマホ講座
和歌山市では、高齢者を対象にしたスマートフォン講座が定期的に実施されています。多くの高齢者がスマホを持ちながら、その使い方を十分に理解していないことが多いのが現状です。このスマホ講座は、そのようなニーズに応えるために開催されており、毎月第1および第3水曜日に行われています。
講座の内容と目的
このプログラムは、「高齢者向けスマホ講座」という名称で、和歌山中央医療生活協同組合が主催しています。主な目的は、高齢者がスマートフォンをより使いこなせるようになることです。講座は初心者向けの初級講座と、ある程度操作ができる方向けの中級講座に分かれており、それぞれのレベルに応じた学びを提供しています。
各講座には講師が1人おり、一対一での詳細な指導は難しいため、ボランティアの協力が求められています。ボランティアは、講師をサポートしながら参加者一人一人の学びを助ける役割を果たします。このような活動を通じて、自分も新しい知識を得ることができるため、参加者にとっても新たな経験の場となります。
開催日時と場所
- 初級講座: 9時30分~10時30分
- 中級講座: 11時00分~12時00分
- - 開催場所: 地域支え合いセンター虹(和歌山市中之島880-1)
※駐車場あり
ボランティアの募集について
現在、ボランティアの方を随時募集しています。活動は各講座ごとに1〜2名ほどのサポートを必要としており、興味がある方は氏名、電話番号、希望日をメールで応募する形です。特別な知識や準備は不要で、気軽に参加できるのが魅力です。
高齢者が約80歳を超える方も多数参加しているこの講座は、学ぶ意欲を持つ姿に周囲が刺激を受けています。スマホを使いこなすことは、本人の生活の質向上や、社会とのつながりを深めるためにも重要です。
参加方法
興味のある方は、地域支え合いセンター虹の里崎祐子さんに直接メールで連絡を取ってください。件名を「ボランティア希望」とし、必要事項を明記するだけで簡単に応募できます。少しの時間や都合がつくときだけの参加でも大丈夫です。
保険制度の案内
更に安心して活動できるように、和歌山市ではボランティア活動者に対する市民公益活動保険が用意されています。万が一の事故に備えて、登録手続きをすると無料で加入が可能です。市民公益活動に関心のある方はぜひチェックしてみてください。
高齢者向けスマホ講座は、ただのスキルアップにとどまらず、高齢者の生活の質や社会参加を促進する重要な場です。興味を持たれた方はぜひご連絡を!