橋本市市長が語る新年の抱負と20周年の記念事業について
橋本市市長の新年のご挨拶
新年、明けましておめでとうございます。私たち橋本市の市民の皆様が、穏やかで健やかな新年を迎えられたことを心より嬉しく思います。
2026年3月1日に、私たちの市は市制20周年を迎えます。この特別な年を祝うために、我々は昨年から市民参加型の記念事業を企画し、地域の皆様の創意工夫を生かした様々な活動を展開して参りました。その中でも、市民提案事業は特に重要な位置を占めており、多くの芸術文化や地場産業を体験できる機会として、多くの市民に支持されています。
昨年はさらに、多くの皆様に橋本市の伝統や文化を知っていただくために、大阪・関西万博にも出展しました。そこで、地元の特産品である高野口パイルや紀州へら竿を紹介し、全国から訪れる方々に我々の地元の魅力をPRする絶好の機会となりました。
私が市長に就任してから間もなく12年が経過します。この間、市民の皆様と共に「産業の振興と雇用創出に努め、定住可能なまちづくり」「安全で安心な暮らしを守る」「子どもから高齢者までがともに育ち学ぶことができる環境作り」を目指し、様々な施策に取り組んできました。
少子高齢化や人口減少、さらには急速に変化する社会情勢など、複数の課題に直面しながらも、一人ひとりが幸せを実感でき、活力に満ちた地域社会の実現を目指し努力して参ります。特に、未来を担う子どもたちのために、笑顔があふれる町を作るために、引き続き挑戦を続けていく所存です。
この新しい年が、市民の皆様にとって素晴らしい一年となりますよう、心からお祈り申し上げます。今後とも、市を運営していく上で多くのご支援とご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。
皆様の健康と幸せを願って、新年のご挨拶とさせていただきます。