池袋東武店に新たな食文化体験が登場します。スペイン料理の第一人者、ジョセップ・バラオナ・ビニェス氏を迎え、2026年1月28日(土)に特別ディナーイベント「Gastronomy × Journey」が開催されます。これは、スペイン各地の特色ある料理を堪能できる貴重な機会であり、料理だけでなくその背後にある文化も感じることができます。
この一夜限りのイベントでは、ジョセップ氏と同店のシェフ、宅和淳氏がコラボし、地中海を中心にスペインの代表的な料理の数々をコースで提供します。冒頭には、カタルーニャ地方名物のイベリコ・ベジョタとモッツァレラを香ばしく焼き上げた「ビキニ」が登場。これに続くのは、8種類のマイクロピンチョス。また、アンダルシア地方から伝わる冷製スープ、アホブランコのエラードとマグロは、現代的なアレンジが施されています。
さらに、バスク地方の鮮やかなサルサベルデソースを用いた帆立とアオリイカ、的鯛の料理も必見。肉料理には、和牛とイベリコ豚の最高級部位「プルマ」の二種を用意し、野菜の旨味が凝縮された15種類の野菜のアロスカルドソも楽しめる構成です。デザートには、五感を満たす5種類の一口デザートの盛り合わせが控えています。これらの料理はすべて、スペイン各地を巡る旅のような感覚を味わわせてくれることでしょう。
この特別なダイニング体験は、料理に寄り添うワインペアリングと共に提供されます。参加者は、味覚だけでなく、スペイン文化の多様性を感じる貴重な時間を過ごすことができます。
本イベントは、お一人様28,000円(税込)で、ワインペアリングも含まれており、予約はお電話で受け付けています。定員に達し次第終了となりますので、参加を希望される方は早めのご予約を推奨します。
場所は、東京都豊島区の東武百貨店14階にあるBIKiNi mediで、オープンキッチンのあるスタイリッシュな空間が魅力です。店内にはカウンター席やソファ席も設けられ、様々なシーンに対応したおもてなしがなされています。
ジョセップ・バラオナ・ビニェス氏は1966年生まれで、1991年以降、数々の名料理店で指揮を執りながら、2013年には家庭でも楽しめるピンチョスのレシピ集を著しています。彼の手掛ける料理は、伝統を大切にしながらも現代風にアレンジされ、多くのファンに支持されています。
この特別なスペイン料理イベントは、まるでスペインを旅しているかのような感覚を提供し、自宅とは異なる食体験を楽しめる場となることでしょう。皆さんのご参加を心よりお待ちしております。