梅と海のコラボ
2026-02-01 12:06:25

和歌山の梅が海とコラボ!熊平の梅新メニュー誕生

和歌山の海と梅のコラボレーション



和歌山県のみなべ町、ここは紀州南高梅の本場であり、青い海に囲まれた自然豊かな地域です。この度、一般社団法人「海と日本プロジェクトin和歌山県」が、地域の名品である「熊平の梅」と素敵なコラボメニューを発表しました。新たに生まれるのは「かつお梅&こんぶ梅」の2種類で、2026年2月1日から3月31日までの期間限定販売です。これは、次世代へ美しい海を残すことを目指すプロジェクトの一環であり、海を介して人と人がつながる大切さに気づく機会ともなります。

このコラボメニューは、井上梅干食品株式会社が制作を担当し、彼らの品質へのこだわりが込められています。昭和16年から続く熊平の梅は、地元で収穫された紀州南高梅を使用し、従来の伝統製法を守り続けています。梅が育つのに理想的な環境を提供する黒潮の流れと、自然の力に感謝しながら、ひとつひとつ丁寧に製造しています。美味しい梅干しを食べることで、和歌山の海の魅力を再確認できる貴重な機会です。

コラボメニューの魅力



  • - かつお梅:深い味わいのかつおを使用し、梅のさっぱりとした風味と調和しています。
  • - こんぶ梅:旨味の強い昆布を加え、梅干しの新しい一面を引き出しました。

どちらのメニューも税込2,200円で、地元に密着した「熊平の梅 みなべ店」で楽しむことができます。店の営業時間は8:00から17:00までで、火曜日と年始は休業日です。

このプロジェクトは、海の大切さを次世代へ伝える活動の一部であり、子どもたちに美しい海を未来に渡すために、何ができるかを考えるきっかけとなることを目指しています。千里の浜に訪れるアガウミガメと同じように、自然との関わりを持ちながら生きていく未来への一歩を踏み出せることを願っています。

ぜひ訪れたい理由



和歌山には訪れる価値のあるスポットが数多く存在しますが、その中でも「熊平の梅 みなべ店」は特に魅力的です。美しい海を眺めながら、本場の梅干しを味わうことができる絶好のロケーションです。皆さんもこの機会に、和歌山の海の恵みを感じ、地域の伝統を再発見してみてはいかがでしょうか。

最新の情報やイベント詳細は、海と日本プロジェクトの公式サイトをチェックしてください。美味しくて、環境を考える、心温まる体験が待っています!


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