新しい観光体験
2025-04-02 10:29:54

和歌山初の電動サイクルシェアリング『WANDERIDE』で新しい観光体験を!

和歌山発の新たな観光サービス『WANDERIDE』



和歌山県和歌山市に本社を構えるglafit株式会社が、観光地で新たなシェアリングサービス『WANDERIDE』を発表しました。このシステムは、特定小型原動機付自転車である『電動サイクルNFR-01Pro+』と、専用アプリを組み合わせたもので、16歳以上であれば誰でも利用可能です。

電動サイクルNFR-01Pro+の特徴



この新しい電動自転車は、見た目は自転車に似ているものの、その性能は電動バイクです。特に、ペダルを漕がずにスピードを出せるこのモデルは、感覚的に新しい移動体験を提供します。1回の充電で約40kmも走行でき、30%の登坂能力を持ち、幅広いルートに対応可能です。

WANDERIDEの開発背景



観光地では、自転車や電動アシスト自転車のレンタルが一般的ですが、最近は電動パーソナルモビリティの需要が高まっています。しかし、多くの宿泊施設や観光地では、コストなどの理由から導入をためらっていました。そのため、glafitは小規模でも導入可能なマイクロシェアリングサービスの開発を進めてきました。

課題解決に向けた取り組み



WANDERIDEでは、情報をリアルタイムで更新し、利用者へのアプローチを促す仕組みを備えています。また、特定原付に関する複雑な貸出ガイドラインも、アプリを通じて簡略化。これにより、年齢確認や交通ルールテストなどの準備が効率化されます。さらに、貸出オペレーションを簡単に行えるよう、スタッフの負担を軽くする仕組みを整えています。

マイクロシェアリングサービスの機能



WANDERIDEは、以下の多彩な機能を搭載しています。
  • - 電動サイクルNFR-01Pro+
  • - eKYCを活用した年齢確認
  • - 交通ルールテスト(多言語対応)
  • - 車両予約が1か月前から可能
  • - アプリでの車両の鍵解錠
  • - WANDERMAP機能(観光地の裏情報を提供)
  • - 予約状況管理機能
  • - 決済機能(現在開発中)
  • - GPS機能による行動データ解析

和歌山マリーナシティホテルでの導入



さらに、和歌山マリーナシティホテルは、このWANDERIDEを導入し、美食と絶景を楽しむ新たなアクティビティプランとして、4月3日から電動サイクルNFR-01Pro+を4台貸出を開始します。専用のWANDERMAPを活用して、観光と探索を同時に楽しむことができます。ホテルでの新しい観光体験を楽しんでみてはいかがでしょうか?

まとめ



glafitの『WANDERIDE』は、和歌山県の観光活性化に直結するかつてないサービスです。電動サイクルを利用することで、普段の移動手段から一歩進んだ体験ができ、地域の魅力を再発見することが可能です。観光地をもっと楽しむために、ぜひこの新しいシェアリングサービスを試してみてください。


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