無添蔵 新宿店
2026-07-02 11:44:19

新宿に登場!プレミアム回転寿司『無添蔵 新宿店』がオープン

プレミアム回転寿司「無添蔵 新宿店」の魅力


2026年7月9日、「無添蔵 新宿店」が東京・新宿にオープンします。この新店舗は、くら寿司のハイグレードブランドである「無添蔵」としては関東における第2店舗目となり、過去最大規模の店舗になります。新宿という多様な人々が集まるエリアで、北海道の新鮮な朝〆地魚と日本茶のペアリングを楽しむ新しい食体験が仲間入りします。

「無添蔵」は2005年に誕生し、関西エリアを中心に展開してきました。通常のくら寿司では味わえない、高品質な食材とひと手間かけた調理法によって、特別な外食体験を提供しています。新宿店はその理念を体現した店舗であり、食の楽しみを新たな形で提供することを目指しています。

新宿店では、「地方と都心を、食体験でつなぐ」というテーマを掲げており、北海道産の新鮮な地魚をその日のうちに提供します。特に、鹿児島県の池田製茶が手がけるお茶とのペアリングが新たな魅力を創出します。例えば、青魚には強火煎茶「知覧 華」を、穴子やうなぎには「玉露ほうじ茶」がぴったりと合う設計です。これにより、各お寿司の味わいがより一層引き立てられ、新しい発見の楽しみを与えてくれます。

店内は「大人の隠れ家」をコンセプトに落ち着いた空間が演出されています。黒基調の装飾や控えめな照明が客を日常から解放し、店舗全体に広がる上質な雰囲気の中で、ゆったりと食事が楽しめます。一般的な回転寿司の騒がしさを抑え、静かな時を過ごせる空間が特長です。

オープンを記念して、特別なキャンペーンも用意されています。7月9日から18日までの期間中、オーガニックの大ばちまぐろやまぐろを特価で提供するほか、無添蔵全店舗にて本まぐろ大とろを380円で販売します。これを機に多くの人に無添蔵の魅力を体験してもらいたいですね。

更に、新宿店では新幹線を利用した鮮魚輸送も行い、その日のうちに新鮮な地魚が楽しめるのがポイントです。このプロセスにより、鮮度を保ちながら、北海道の味を都心で堪能できるようになっています。これに加えて、メニューには夏の旬魚の盛り合わせや、寿司をアフタヌーンティー形式で楽しむ提案もあり、夏限定の名物が多数登場します。

無添蔵のオープンにより、新宿がますます美味しさひしめくエリアになりそうです。特別な外食体験を求めている方は、ぜひ「無添蔵 新宿店」を訪れてみてはどうでしょうか。


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