「SUSMA」とは?
2026年5月13日から15日まで、インテックス大阪で開催される「サステナブルマテリアル展」こと「SUSMA」に、築野オレオケミカルズが出展します。今年で第6回目を迎えるこの展示会では、環境に配慮した素材や製品の最新技術が一堂に会する大規模なイベントで、業界の重要なトレンドを発表する場としても注目されています。
展示するバイオマス素材の数々
築野オレオケミカルズは、米ぬかや廃食用油といった再生可能な資源から作られたバイオマス素材を基にした製品を紹介します。特に注目すべきは、次のような製品群です。
- - TFAシリーズ:これはこめ油製造の過程で得られる副産物を利用した脂肪酸群で、主に工業用途で広く使われています。品質を保ちながら資源の無駄を減らすことができるこの製品は、化粧品やゴム添加剤などにも使われ、持続可能な社会に寄与しています。
- - ツノダイムシリーズ:こちらは、植物油脂から得られるダイマー酸を基にした製品です。特に廃食用油を有効活用することで製造されるこの酸は、エポキシ樹脂や塗料、接着剤といった製品に利用され、その機能性の高さが評価されています。
- - TFEシリーズ:食用として使用が難しいバイオマス原料を最大限活用し、樹脂や金属加工油などに使用される脂肪酸エステルです。環境配慮型製品として、顧客ニーズに応じたカスタマイズも可能です。
築野オレオケミカルズの取り組み
築野オレオケミカルズは、1960年からの長い歴史を持ち、環境への配慮を忘れずにオレオケミカル事業を展開してきました。特に、使用済み食用油のリサイクルを進めることで、廃棄物を減少させ、資源としての価値を際立たせる製品開発を続けています。
また、築野グループは1947年の設立以来、米ぬかをはじめとする天然素材の活用を重視し、持続可能な製品作りを追求しています。この理念のもと、健康や環境に寄与する商品ラインを提供しようと日々努めています。
来場のご案内
「SUSMA大阪」での築野オレオケミカルズのブース(小間番号「18-26」)では、未来を意識したさまざまな製品が展示され、訪れた方々にはその可能性を体感していただけることでしょう。また、エコフレンドリーな取り組みを実際に見ることで、ビジネスのヒントを得る良い機会ともなります。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。携帯やネットを通じて最新情報をチェックし、この機会にぜひ新たな発見を楽しんでみてください。
まとめ
長年の技術革新を誇る築野オレオケミカルズが、環境に優しい素材の未来を切り開いていく姿勢は、我々の社会にとって非常に意義のあることです。「SUSMA大阪」での展示を通じて、持続可能な開発の重要性を再認識し、共に未来を築いていくパートナーシップの可能性を感じていただければと思います。ぜひ興味を持たれた方は、公式ウェブサイト(
築野オレオケミカルズ)でもさらなる情報をチェックしてください。