2050年に向けた建築の未来を探る三つの視点からの連続シンポジウム

2050年に向けた建築の未来を探る三つの視点からの連続シンポジウム



国土交通省により、2050年とその先を見据えた建築の未来について議論する連続シンポジウムが開催されます。このシンポジウムでは、"ストック"、"担い手・人材育成・DX"、"市街地・まちづくり"の三つの重要な視点から、未来の建築分野に関する様々なテーマが取り上げられます。これにより、建築プロセスがどのように変革していくのか、またそれに伴う人材育成や地域づくりの在り方について深い議論が行われることを目指しています。

シンポジウムの概要



この連続シンポジウムは、全三回にわたって開催されます。

第1回 シンポジウム「ストックの視点から」


  • - 日時: 令和8年7月27日(月)14時~16時40分(開場13時)
  • - 会場: アキバホール(東京都千代田区)
  • - プログラム:
- 基調講演「豊かさの総和の最大化を目指す」
講師: 松村秀一氏(神戸芸術工科大学学長)
- パネルディスカッション:
- 安達功氏(日経BP総合研究所 フェロー)
- 五十田博氏(京都大学教授)
- 神本豊秋氏(株式会社再生建築研究所代表取締役)
- 西村周治氏(合同会社廃屋代表)
- 松村秀一氏
- 水上幸子氏(株式会社リノベリング取締役)

第2回 シンポジウム「担い手・人材育成・DXの視点から」


  • - 日時: 令和8年8月3日(月)14時~16時40分(開場13時)
  • - 会場: アキバホール(東京都千代田区)
  • - プログラム:
- 基調講演「住宅・建築産業の近未来予測」
講師: 三浦祐成氏(株式会社新建新聞社代表取締役社長)
- パネルディスカッション:
- 池田靖史氏(東京大学大学院特任教授)
- 佐々木龍郎氏(一般社団法人東京建築士会会長)
- 清家剛氏(東京大学大学院教授)
- 長澤夏子氏(お茶の水女子大学教授)
- 三浦祐成氏

第3回 シンポジウム「市街地・まちづくりの視点から」


  • - 詳細は決定次第、公表される予定です。

参加方法


このシンポジウムは、現地参加とオンライン参加のハイブリッド形式で行われ、参加は無料ですが、事前の申し込みが必要です。定員には限りがありますので、早めの申し込みをお勧めします。

参加希望の方は、以下のリンクより申し込むことができます。申込リンク 参加申し込みは1名ずつ行う必要がありますのでご注意ください。

この機会に、2050年に向けた建築分野の新しいあり方について考えてみませんか?未来を担う建築業界に必要な知識と技術を学ぶ貴重なチャンスです。

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