春の和歌山の魅力を発見!絶景と紀州グルメ満喫の旅
春の暖かな潮風が心地よいこの季節、三田村邦彦さんと紅ゆずるさんが和歌山を訪れました。今回は、美しい景色と、おいしい紀州の名物を堪能する充実の内容をお伝えします。
漁港の新鮮な海の幸「わかうら食堂」
まずの訪れたのは、漁港の目の前にある【わかうら食堂】です。ここでは旬のしらすが味わえ、海の景色と共に食事を楽しむことができます。季節の特権とも言えるしらす丼が運ばれてきましたが、なんとそのボリュームには驚かされました。さらにその美味しさに、紅さんが「こんなしらす、食べたことがない!」と感動の声を上げました。
その後、三田村さんは大好きな「灰干しさんま」もいただき、独特の甘みと旨味が凝縮された一品に大満足の様子でした。新鮮な海の幸を味わう贅沢な瞬間が、二人の表情に表れています。
絶景ポイント「紀三井寺」
お腹が満たされた後は、和歌山のランドマークの一つ、紀三井寺に立ち寄ります。ここは西国三十三所巡礼の第二番札所として、多くの参拝者が訪れる名所で、境内からは美しい「和歌の浦」の絶景が一望できます。
紀三井寺に伝わる豊臣兄弟の伝説にも触れ、今年新たに描かれた壁画も鑑賞しました。春子稲荷社の周りに描かれたこの壁画は、歴史を現代に伝える貴重な作品となっています。
酒造りの魅力を知る「祝砲酒造」
和歌山の美味しいお酒を楽しむために、140年の歴史を持つ【祝砲酒造】にも訪れました。ここでは、酒造りの道具を展示する資料館があり、試飲も体験できるのです。そのスタイルは独特で、お湯を入れた湯飲みの中に試飲用カップを入れて燗をするという方法。温かくなることで酒の味が変わる面白さに、三田村さんも大喜びでした。
伝統工芸「紀州てまり」と梅の魅力
和歌山の伝統工芸品である紀州てまりの魅力にも触れました。色とりどりの糸を使って作られた美しい紀州てまりは、昔ながらの技法が今も受け継がれています。紀州藩の女中たちが姫の遊び道具として作り始めたという歴史も重みがあります。
さらに、「梅干し」の名産地である和歌山。老舗の梅干し専門店【福豊梅】を訪れ、三田村さんは昔ながらの酸っぱさを楽しむ「白干梅」を一粒そのまま口に放り込みました。つられた紅さんも同様に挑戦し、思わず顔をしかめる瞬間が微笑ましかったです。
香りを極めた焼き鳥の味
旅の締めくくりとして、【Odeur(オデュール)】に立ち寄りました。店主が銀座の有名店で修行を積んだこの店では、香りを極めた焼き鳥が堪能できます。紅さんはその美味しさに思わず「もっと食べたい!」と笑顔を見せ、最後には常連客必須のトロトロ親子丼に舌鼓を打つのでした。
和歌山の絶景とグルメを堪能したこの旅は、まさに心洗われるひとときでした。毎週土曜18:30から放送される「おとな旅あるき旅」の中で、三田村さんと紅さんが体験したこの旅の魅力をぜひご覧ください。詳細は、
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