新たな連携の始まり
2026-05-15 13:20:31

立命館アジア太平洋大学とエターナルホスピタリティが連携協定を締結

APUとエターナルホスピタリティが連携協定を締結



2026年5月15日、立命館アジア太平洋大学(APU)と株式会社エターナルホスピタリティグループは、相互の人的および物的資源を活用した新たな協力の枠組みを作るための包括連携協定を締結しました。この取り組みは、多文化共生の理念のもとで、次世代のリーダー育成や地域振興に寄与することを目的としています。

連携協力の目的



この協定では、以下の5つの重点事項を設定し、相互に協力していくことが約束されています。
1. エターナルホスピタリティグループが持つグローバル経営の知見を元にした教育的交流。
2. 多文化リサーチ資源を基にした共創活動の推進。
3. グローバル社会におでての課題解決への貢献。
4. 両者間の人的交流を深める。
5. 包括的な目的達成のために戦略的に協力していく。

具体的な取り組み



この連携によって、様々な具体的な取り組みが行われる予定です。
  • - グローバル人材の育成と交流: APUの学生とエターナルホスピタリティグループの従業員との交流を促進し、多様な視点をもつリーダーとしての人材を育てます。
  • - 新しいビジネスの共創: APUの国際教育寮「APハウス」や鳥貴族別府店でのワークショップを通じて、各国の食文化や価値観を学び、国際的に受け入れられるビジネスの共同研究を行います。
  • - インクルーシブな社会を目指す: 外国人労働者や多様な背景を持つ人々が活躍できる社会の実現に向けて、実際の取り組みを進めていきます。

代表者のコメント



立命館アジア太平洋大学の学長 米山裕氏は、「今回の協定締結を嬉しく思います。本学は、多文化と多国籍の環境を活かして、地域と世界を結ぶ教育・研究を進めています。エターナルホスピタリティグループとの連携により、社会課題に取り組む学生により多くの価値創出の機会を提供することができます」と述べています。

また、エターナルホスピタリティグループの代表取締役社長CEO 大倉忠司氏は、「焼鳥という日本の文化を通じて多文化共生を推進していくことが私たちのビジョンです。APUの皆様と共に地域経済の発展とグローバル社会をリードする人材育成に取り組めることを心強く思っています」と語っています。

概要



立命館アジア太平洋大学の基本情報


  • - 所在地: 大分県別府市十文字原1-1
  • - 設立: 2000年4月
  • - 特徴: 世界118ヵ国・地域からの留学生が在籍し、「国際性」で全国2位の評価を受ける。

株式会社エターナルホスピタリティグループの基本情報


  • - 所在地: 大阪市中央区淡路町4-2-13 アーバンネット御堂筋ビル 20階
  • - 設立: 1986年9月19日
  • - 事業内容: 経営戦略の策定やそれに付随する業務を行っています。


この包括連携協定を通じて、APUとエターナルホスピタリティグループが深化させる関係が、地域や社会にどのような影響を与えるのか、今後の展開に期待が高まります。


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