未来のお寿司体験
2026-04-30 11:32:24

子どもたちが作る未来のお寿司!くら寿司とHero EggのSDGsイベント

未来のお寿司を考える親子体験イベント



2026年4月25日、株式会社Meta Heroesとくら寿司が共同で「お寿司で学ぶSDGs」というイベントを開催しました。大阪のDX教育施設「Hero Egg」で行われたこのイベントには、32名の親子が参加し、最新技術を活用しながら、回転寿司を通じた社会課題の学びを体験しました。

イベントの流れと内容



このイベントは、「楽しみながら社会課題を自分のこととして考える」というテーマに基づき、3つのステップから成り立っていました。

ステップ1:未来の食卓の危機を学ぶ
まず最初に、くら寿司が低利用魚の活用に関しての取り組みを紹介しました。普段私たちが食べる寿司が直面している危機を、映像やリアルな魚の模型を通じて学び、食材の価値や選び方について深く考える機会が提供されました。

ステップ2:お寿司屋さん体験ゲーム
次に、子どもたちは実際の店舗で使われている機械式の回転レーンとサンプルを使って、食品ロス削減に焦点を当てたゲームを体験しました。チームに分かれて競い合いながら、子どもたちは最初の緊張を乗り越え、活発な意見交換が行われ、次第に賑やかな雰囲気に包まれました。遊びの中で社会課題の解決方法を考える力が養われたのです。

ステップ3:3DCGでの未来創造
イベントのクライマックスでは、最新の3DCGソフトを用いて、各自が「未来のお寿司」をデザインしました。代替素材を使ったものや、独創的な形をしたお寿司など、想像力あふれるアイデアがデジタル空間で表現されました。子どもたちの創造的な発想が、未来の食文化を形作る力になるかもしれません。

参加者の反響と今後の目標



イベント後、親子からは「親子で一緒に楽しめ、SDGsについて考える良い機会となった」「最新技術に触れながら社会に役立つことを考えられるのが新鮮だった」という感想が多数寄せられました。Meta Heroesは、今後も「Hero Egg」を拠点に企業や自治体と連携し、子どもたちに未来を担う力を育てる機会を提供し続けます。

Hero Eggについて



Hero Eggは、2024年8月に設立されたメタバース(XR)とAIを学ぶためのDX教育施設です。大阪のなんばパークス内にあり、子どもや大人が共に学べる場として、教育プログラムやワークショップが行われています。ここでは、未来の技術に触れることができ、誰もがヒーローになれる力を育むことが目指されています。
公式サイトはこちらからご覧いただけます。

Meta Heroesの使命



株式会社Meta Heroesは、SDGsと社会課題の解決に向けて、メタバースやAIの活用を推進し、次世代のための教育機会を提供しています。59000名を超える企業研修を行い、大阪・関西万博での成功も収めました。
さらに、未来の技術を用いたイベントやセミナーも企画し、次世代のヒーローを育てるための活動を加速させています。


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