小学生とスシローのコラボ
2026-03-27 13:30:30

小学生とのコラボから生まれた珍しいスシローの新商品

スシローと小学生のコラボが生んだ新たな美味しさ



株式会社あきんどスシローが「東北の海を学び次世代まで守り続けるプロジェクト」との共同開発を行い、3県(岩手県、宮城県、福島県)の小学生から集めたアイデアをもとにオリジナル商品を発売しました。この取り組みは、スシローのお寿司を通じて、子どもたちに食の楽しさを伝え、地域の方々に親しまれる存在でありたいという想いから始まりました。

プロジェクトの背景



「海と日本プロジェクト」と連携し、豊かな海を未来に残すため、三陸沖の環境問題に対する意識を高めることが目的です。小学生たちが「学び」「体験し」「伝える」過程を経て、一つの共同作業を実現しました。今回の新商品は、スシローがテーマに沿って、子どもたちのアイデアを具現化し、愛されるお寿司をお届けします。

試食会の様子



3月は、試食会が行われ、各県の小学生が参加しました。岩手、宮城、福島の各店舗で行ったこの試食会では、実際に彼らが考えた商品を試食。試食を通じて、思わず「おいしい!」という声が上がる中、子どもたちの感想は、純粋に食の楽しさを伝えてくれました。試食メニューには、岩手の「宮古の真鱈漬け炙り」や宮城の「気仙沼産かつお」、福島の「めひかり」など、地域の新鮮な海の幸が盛り込まれています。

岩手県の試食会



3月8日にはスシロー盛岡高松店での試食会が開催され、宮古の真鱈を使用した商品が披露されました。子どもたちのアイデアを取り入れた「宮古の真鱈漬け炙り ゼリーポン酢のせ」や「宮古の真鱈フライ わかめタルタルのせ」は、どちらも近隣の漁師から仕入れた新鮮な魚を使用しており、参加した子どもたちや関係者からは高評価を得ました。特に、「真鱈フライ」はふわふわの食感が印象的で、多くの子どもたちが「また食べたい!」と話していました。

宮城県の試食会



続いて、3月12日にスシロー仙台松森店で行われた試食会では、気仙沼産のかつおが主役でした。「気仙沼産かつお 香味野菜(卵黄醤油)」は、子どもたちが考えたアイデアが反映された一品。質の良いかつおと香味野菜の調和が食欲を引き立て、高評価を得ました。また、軍艦仕立ての「気仙沼産かつおとめかぶネバネバ軍艦」は、かつおとめかぶの組み合わせが新鮮だと多くの子どもたちが驚いていました。これらの商品が、地元の恵みと子どもたちの創意を掛け合わせた結果生まれたことが感じられる瞬間でした。

福島県の試食会



最後に、3月25日にはスシローいわき鹿島店で行われた試食会で、福島県の新メニューが紹介されました。「めひかり焦がし醤油」と「めひかりの天ぷら(梅肉)」は、子どもたちが選んだアイデアのもとで作られ、さっぱりとしたレモンや梅の風味がアクセントになっていました。気軽に食べられる上、味わいも絶妙で、参加した子どもたちから高い評価を受けました。

今後の展望



スシローは今後もこのプロジェクトを通じて、地域社会との繋がりを大切にしながら、食の楽しさや海の大切さを広めていく考えです。地元の素材を活かしたメニューは、今後も続々と登場予定です。これからもスシローに注目し、子どもたちの声が商品化された瞬間を楽しみにしてください!

※試食会の詳細や商品情報は、スシローの公式HPやアプリでご確認ください。


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