つれもて餅まき
2026-09-10 14:00:13

和歌山城で幸せを分かち合う「つれもて餅まき」が開催決定!

和歌山城での餅まきイベント「つれもて餅まき」



2026年9月13日(日)16:10より、和歌山城 西の丸広場において、和歌山の伝統行事「つれもて餅まき」が開催されます。このイベントは、近畿地区大会のフィナーレとして行われ、地域の特産品とともに神前で祈願された紅白餅がまかれるという、地域の絆を深める素晴らしいイベントです。

つれもて餅まきとは?


「つれもて」は和歌山の方言で「一緒に」や「連れだって」を意味します。和歌山では、家の建築や祝い事に際して餅をまく伝統があり、そこには人々が幸せを分かち合う文化が息づいています。今回の「つれもて餅まき」では、この文化を通じて近畿各地の福を一つに絞り込むことを目的としています。

餅と特産品を持ち寄る多彩な地域


当日まかれる紅白餅は、日前神宮で祈祷を受け、近畿2府4県から寄せられた多様な特産品が一緒に登場します。京野菜や和菓子、地酒など、近畿各地の魅力が詰まった商品が、和歌山城のステージから一斉に空に放たれます。子どもたちが手に取る餅は、和歌山のものだけでなく、遠くの土地の幸福も象徴しています。この体験を通じて、子どもたちが地域同士のつながりを感じ、自分たちが近畿の一部であることを実感できることが、この餅まきの大きな意義です。

伝承される祝福の文化


日前神宮は、約1600年の歴史を持ち、和歌山の人々が幸せを祈ってきた聖地です。まかれる餅には、子どもたちの健康な成長と近畿各地の繁栄への祈りが込められています。この餅まきは、単なるイベントではなく、和歌山と近畿の絆を深める重要な行事として、地域の人々の心に息づいています。

イベント開催の背景


この餅まきは大会の開始を祝うピースとなるもので、大会初日の9月12日には「KINKI Piece Connect」セレモニーが行われます。このセレモニーでは、近畿各地の青年会議所がそれぞれの誇りを込めた木製ピースを、大きな近畿地図に配置し、地域の未来を共に築く意思を象徴します。

参加方法と詳細情報


餅まきに参加するためには、まず会場内の3か所でスタンプラリーをクリアする必要があります。小学生以下の子どもたちには、先着300名に参加権が贈られます。各エリアで防災体験や地域の魅力を探ると同時に、特産品と福を受け取る機会があります。

開催概要


  • - 事業名:つれもて餅まき(近畿地区大会和歌山大会フェスタ グランドフィナーレ)
  • - 日時:2026年9月13日(日)16:10~
  • - 会場:和歌山城 西の丸広場(和歌山市一番丁3-3)
  • - まく内容:日前神宮で祈祷を受けた紅白餅、近畿22地域からの特産品、駄菓子など
  • - 参加対象:スタンプラリー完了した小学生以下の子ども(未就学児は保護者同伴)
  • - 参加費:無料

この「つれもて餅まき」は、ただのイベントに留まらず、地域の絆を強め、幸せを分け合う場となります。ぜひ多くの方にご参加いただき、和歌山の魅力を共に体感しましょう!


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