近大マンゴーのスイーツ
2026-08-05 15:32:40

アドベンチャーワールドで楽しむ!近大マンゴーを使った絶品スイーツが登場

アドベンチャーワールドで味わう近大マンゴーの魅力



和歌山県白浜町に位置するアドベンチャーワールドが、近畿大学地域創生農業研究所から提供される「近大マンゴー」を使用した新たなスイーツメニューの販売を開始します。これらのスイーツは、2023年8月8日(土)より限られた数量で、パーク内の3つのレストランで展開されます。この特別な期間限定メニューは、暑さを和らげる夏にぴったりのデザートです。

近大マンゴーとは?



近大マンゴーは、1987年から近畿大学が長年の研究を経て育成したオリジナルブランドです。1992年に初めて市場に出回り、それ以降39年の歴史を誇ります。このマンゴーは、高い栄養価と豊富な水分が特徴で、特に夏場はその甘さと冷たさがさらに引き立ちます。果実が落ちないようにネットで保護され、学生たちがお手伝いするなど、農学部の学びの現場でもあります。出荷時期を工夫することで、消費者に長く楽しんでもらえるよう配慮されています。

提供されるスイーツメニュー



アドベンチャーワールドで楽しめる近大マンゴーを使ったスイーツは次の通りです。

  • - 近大マンゴーのフロマージュパフェ – 価格: 1,800円(税込) – 提供店舗: Jambo
クリーミーなチーズと甘みたっぷりの近大マンゴーが絶妙に組み合わさった一品です。

  • - 近大マンゴーのパフェ氷 – 価格: 1,200円(税込) – 提供店舗: Smile Kitchen
冷たい氷に近大マンゴーがトッピングされ、爽やかな夏を感じます。

  • - 近大マンゴーサンデー – 価格: 850円(税込) – 提供店舗: パン工房
シンプルながらも、近大マンゴーの味が存分に楽しめる自慢のサンデーです。

いずれのメニューも数量限定のため、提供状況により販売休止となる場合があるので、早めに訪れることをお勧めします。これらの可愛らしいスイーツは、アドベンチャーワールドらしい動物をモチーフにしているため、見た目も楽しむことができます。家族での楽しいひと時にはぴったりです。

近畿大学との産学連携の背景



アドベンチャーワールドと近畿大学は、2017年に世界初のクロマグロの完全養殖に成功し、その後もさまざまな研究で連携しています。特に、バンドウイルカの人工授精や、動物の保護を目的とした教育的取り組みが注目されています。今後もこうした取り組みが続き、地域と共に成長していくことでしょう。

近畿大学地域創生農業研究所について



近畿大学地域創生農業研究所は、和歌山県有田郡湯浅町に位置し、地域の特産物や熱帯果樹類の栽培や研究を行っています。学生たちが実習を通して学ぶ場所でもあり、研究と地域貢献を両立させる場として注目を集めています。今後もこの研究所の取り組みから目が離せません。

アドベンチャーワールドでの夏の訪問は、近大マンゴーを利用したスイーツと共に、忘れられない思い出になることでしょう。ぜひこの機会をお見逃しなく!


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