こども食堂を応援!
2026-02-25 13:56:23

ファミリーマートとむすびえが協力してこども食堂を支援する新プログラム始動

ファミリーマートとむすびえが支援する新たなこども食堂の取り組み



2026年3月から、株式会社ファミリーマートと認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえは、新たに「こども食堂スタート応援助成プログラム」を開始します。このプログラムは、全国各地でこども食堂を新たに立ち上げる団体を支援することを目的としています。

こども食堂スタート応援助成プログラムとは?


この助成プログラムは、「ファミリーマート夢の掛け橋募金」の資金をもとに、初めてこども食堂を設立する団体に対して、必要な経費を助成します。これまでに618カ所の新規開設に貢献しており、今後の取り組みも拡大していく予定です。

2026年度の新しい取り組み


特筆すべき点は、2026年度は公募を年3回実施し、通年で応募が可能になったことです。この新しい体制により、こども食堂を開設したいと考えている方々がより柔軟に応募できるようになります。また、定期的に実施されるオンライン申請相談会や、立ち上げについての教育動画も用意されており、初めての方でも安心して参加できる環境が整えられています。

助成金は、一団体につき5万円が支給され、今回の事業では最大250団体が選ばれます。

コースとスケジュール


  • - 春期: 2026年3月2日〜4月30日(活動期間: 2026年4月1日〜7月31日)
  • - 夏期: 2026年7月1日〜8月31日(活動期間: 2026年8月1日〜11月30日)
  • - 冬期: 2026年11月2日〜12月28日(活動期間: 2026年12月1日〜2027年3月31日)

上記の期間中に1回目の食堂を開催することが必要です。新たに立ち上げるこども食堂の支援がますます強化されていることがわかります。

先行年度の成果


2025年度には215団体からの応募があり、その中から171団体が採択される見込みです。各地でこども食堂が立ち上がっていることを考えると、地域の絆がますます強まっていることが伺えます。

実際の声


ある神奈川県のこども食堂「みんなのおうち まんてん」では、地域や自治会、社会福祉協議会とのつながりを持つことで、互いに支え合う環境ができています。また、石川県の「しゃべりばキッチン」は、SNSや口コミで広がり、地元の商店や農家の支援も受けられるようになりました。このように支援プログラムが地域活性化のきっかけとなっているのです。

こども食堂の全国的な広がり


最近の調査では、全国のこども食堂の数は前年に比べて1,734箇所増加し、合計で12,601箇所になっています。これにより、こどもたちの居場所を提供するための取り組みが広がりを見せています。

まとめ


ファミリーマートとむすびえの支援によって、こども食堂は今後ますます増えていくことが期待されます。このプログラムが、多くの地域で笑顔を生むきっかけになることを願っています。地域の子どもたちの未来のために、ぜひ皆さんもこの取り組みに注目していきましょう。

詳しくは、むすびえの公式サイト(こちら)をご覧ください。必要な情報は、Emailでの問い合わせも受け付けていますので、興味のある方はお気軽にどうぞ。


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