温浴体験「湯治の庭」
2026-05-18 16:28:17

熊野川湯に誕生した新しい温浴体験「湯治の庭」内覧会開催情報

湯治の庭 熊野川湯とは



和歌山県田辺市本宮町に新たにオープンした「湯治の庭 熊野川湯」は、登録有形文化財である「亀屋旅館本館」をリノベーションした温浴施設です。この施設では、古くから続く湯治文化を現代の旅行者に向けて再構成した新しいリトリート体験を提供しています。

内覧会の詳細



「湯治の庭 熊野川湯」では、2026年5月27日(水)および28日(木)に、旅行専門誌や観光メディア、地域の情報発信者向けの内覧会を開催します。これに参加するメディア関係者には、施設内の見学や、実際の湯治体験を無料で体感する機会が与えられます。

温浴体験の新しい形



この施設は、単なる入浴を超えた、「つかる・飲む・休む」という体験を提供します。訪れる人々は、日常の疲れを癒すだけでなく、自身の感覚やリズムを取り戻す新たな温浴体験を楽しめます。

亀屋旅館本館の歴史



この温浴施設は、長い歴史を持つ「亀屋旅館本館」を活用しており、1928年に建てられた木造の旅館。2008年には登録有形文化財としての認定を受けています。豊かな自然に囲まれ、川湯温泉の中核に位置するこの建物は、周囲の風景と調和する美しさを誇ります。

温浴体験の内容



施設内では、先ず内湯でじっくりと身体を温め、その後「クラフトミスト浴」で横たわります。この浴場では、ミネラルを含んだ天然鉱石の上でゆったりとした時間を過ごし、自身の身体をリラックスさせながら静かな発汗が促されます。

そして最後は外湯で、開放的な空間の中で空や風を感じながら心身を解放します。さらに、施設内のTOJI Cafeでは地元の飲み物や食事を味わい、温泉あがりのひとときを存分に楽しめます。

地元の素材と文化を取り入れた空間づくり



施設では、熊野の自然や文化に触れることができるさまざまな体験が用意されています。例えば、職人が手作業で抽出したミネラルを含む「クラフト温泉」や、500年以上の歴史を持つ鍛冶店が製作した石器、和紙を使用したオリジナルの湯あみ着などがあります。こうした地元のこだわりを大切にした体験が魅力です。

内覧会参加者への特典



内覧会に参加するメディア関係者には、事前予約制で湯治体験が提供されます。参加希望者は広報担当までの事前連絡が必要です。衣類の変更についてなど、詳細は申し込み後に案内されます。ぜひ、この機会に「湯治の庭 熊野川湯」の魅力を直接体感してみてはいかがでしょうか。

まとめ



「湯治の庭 熊野川湯」は、川湯温泉の歴史を受け継ぎつつ、現代に合った新しい温浴体験を提案しています。熊野の自然と文化に根ざした本施設で、心身ともにリフレッシュできる旅の体験を楽しんでください。


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