ファミリーマートのアプリ「ファミペイ」を運営する株式会社ファミマデジタルワンが、2026年5月1日(金)から新しい金融サービスを発表しました。業界初となる、モバイル機器の保険を無料で付帯するファミペイローンを提供開始します。このサービスは、ファミペイローンの契約額が51万円以上の場合に適用され、ユーザーがスマートフォンやゲーム機などの通信端末に対して万が一の事故が発生した際に安心をもたらします。
モバイル機器の保険とは?
この新しい保険は、「通信端末修理費用保険」と名前付けられており、年間で最大50,000円、年2回までの修理補償が受けられます。つまり、ユーザーは高額な修理費用を心配することなく、モバイル機器の利用を続けられる仕組みです。
保険の対象となるのは、ファミペイローンを契約額51万円以上で契約したお客さまです。自動的にこの保険が付帯されるため、手続きの手間もかかりません。事故や故障が発生した際には、保険に基づいた修理費用をサポートしてくれる心強い制度となっています。
安心のサポート体制
このサービスは、さくら損害保険株式会社が引受けるため、責任を持ったサポートが期待されます。お客様にとって、購入したばかりのスマートフォンやゲーム機が壊れた場合、通常ならば高額な修理代が発生することが難題ですが、この保険があれば多くの負担を軽減できます。具体的な補償内容や契約条件の詳細は、特設ページに掲載されていますので、興味のある方はぜひ確認してみてください。
ファミペイローンについて
ファミペイローンは、ファミリーマートでもおなじみのアプリ「ファミペイ」を通じて利用できる便利なローンサービスです。ファミペイを利用することで、簡単にローンの申し込みができ、必要な資金をすぐに手に入れることが可能です。加えて、新たなモバイル保険の付帯により、手持ちのデバイスに対する安心感もプラスされました。
このファミペイローンの詳細やその他の貸付条件については、公式サイトで確認できるため、気になる方はぜひチェックをお忘れなく。
企業情報
ファミマデジタルワンは、2000年に設立され、東京都港区に本社を構えています。代表取締役に村井律夫氏を迎え、今後もお客様のニーズに応える金融サービスを展開していく予定です。ファミペイは、日常生活に欠かせない便利なアプリとして、ますます多くの人々に利用されることでしょう。
この新しい無償のモバイル機器保険サービスは、ファミペイ利用者にとって大きな魅力となりそうです。これからもファミマデジタルワンの取り組みに目が離せません。