小島広夢の挑戦
2026-09-10 11:42:12

小島広夢が日本代表に選出!世界を舞台に料理を披露するチャンス

小島広夢、日本代表として世界大会へ挑む



日本のフレンチの未来を担う若きシェフ、小島広夢さんが、世界的な料理コンクール「アルスノヴァ国際創作料理賞」日本予選で見事第1位に選ばれました。彼は2027年2月2日にフランス・パリで行われる世界大会に日本代表として出場します。小島さんは、東京・目黒の『ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブション』でスーシェフを務める料理の腕前を持つシェフです。

アルスノヴァ国際創作料理賞とは



「アルスノヴァ国際創作料理賞」は、1967年に創設された国際的な料理競技で、名門シャンパーニュメゾン「テタンジェ」が後援しています。このコンクールは、歴史ある「ル・テタンジェ国際料理賞」を前身としており、数多くの著名シェフが歴代の受賞者に名を挙げています。特に1970年の受賞者であるジョエル・ロブション氏は、現代フレンチの巨匠としても知られています。

2024年に名称が変更され、新たな歴史の一歩を踏み出しているこの賞ですが、今回の日本予選では、書類審査を経て、小島選手が「地鶏とオマール海老」をテーマにした実技審査で1位を獲得しました。小島さんは過去2回、同賞の日本予選で3位に入賞しており、今回の挑戦でついに日本代表の座を掴みました。

小島広夢氏の受賞コメント



小島さんは受賞後に、「多くの人々の応援やサポートのおかげで、今回の結果を手に入れられたことに、本当に感謝しています。3度目の挑戦でようやく日本代表に選ばれたことをとても嬉しく思います。また、ジョエル・ロブションでの経験を一つの成果として示すことができたことも大きな喜びです。来年の国際大会では良い結果を残しつつ、日々来てくださるお客様により美味しい料理を提供できるよう、一層努力していきたいです。今後とも応援よろしくお願いします」と語っています。

小島広夢の経歴



小島広夢さんは1993年に愛知県で生まれ、辻調理師専門学校を卒業後、ホテルやフレンチレストランでの経験を経て、2021年に「ガストロノミー ジョエル・ロブション」に入店しました。2025年8月からは「ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブション」のスーシェフとして活躍しています。

ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブションの魅力



小島さんがスーシェフを務める『ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブション』では、洗練されたモダンフレンチを堪能することができます。素材そのものの美味しさを引き出した料理は、コース料理やアラカルトから楽しむことができ、特に店内はラベンダー色を基調としており、上品で開放的な空間が魅力です。『ミシュランガイド東京2026』では一つ星に選ばれ、19年連続で掲載され続けている名店でもあります。

レストランは恵比寿ガーデンプレイス内に位置しており、併設されたテラスには色とりどりの花々が飾られた美しい空間が広がっています。公式サイトやSNSを通じて、彼の料理やお店の雰囲気をチェックしてみてはいかがでしょうか。

公式サイト
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