オリジン弁当の新たな挑戦、「十六穀むすび」シリーズ
東京都調布市に本社を置くオリジン東秀株式会社が、4月2日(水)10時より新たに発売を開始する「十六穀むすび」シリーズ。多様な穀物を使用したこの新商品が、どのようにしてお弁当を進化させるのかを探ります。
1. 十六穀むすびシリーズの特長
「十六穀むすび」は、もち麦、もちあわ、発芽玄米、キヌアなど、実に16種類の穀物がブレンドされています。特にもち麦のプチプチとした独特の食感は、食べ応えと満足感を同時に提供。店内で炊き上げたこだわりのご飯が、様々な弁当と組み合わさり、驚くほどの美味しさを実現しています。
2. お弁当のラインナップ
「十六穀むすび」シリーズの食品は、以下の4種類から成ります:
- - 十六穀むすび~北海道鮭(本体価格159円)
- - 十六穀むすび~梅(本体価格159円)
- - 十六穀むすび~山椒香る筍入り広島菜(本体価格159円)
- - 十六穀の塩むすび(本体価格109円)
さらに、「十六穀ごはん弁当」も発売されており、これにはタルタルのり弁当やさばの塩焼き弁当、チキン竜田弁当、唐揚げ弁当などが含まれています。どのお弁当も十六穀ごはんと共に楽しめるため、健康志向の方にもおすすめです。
3. 店舗情報
この新シリーズは、オリジン弁当およびキッチンオリジンの全店舗で購入可能です。ただし、「十六穀むすび」と「十六穀ごはん弁当」は店頭での販売のみとなり、オーダーの受付は行っておりませんので、ご了承ください。なお、販売は在庫がなくなり次第終了するため、早めの訪問をお勧めします。店舗情報は
こちらから確認できます。
4. オリジン弁当の歴史
「オリジン弁当」は1994年に、トレンドを意識した自由度の高い量り売りスタイルの弁当店としてスタートしました。その後、キッチンオリジンは2014年に東京・池袋にオープンし、女性が入りやすい店舗デザインへとリニューアル。お客様に親しみを持っていただけるよう、イートインコーナーも設けられています。
オリジンは「毎日食べても飽きないものを作ろう」という創業者の理念のもと、毎朝店内で調理を行い、鮮度と安全性を大切にしています。この思いこそが、お客様の健康的な食生活をサポートしているのです。
5. 結論
新たに追加された「十六穀むすび」シリーズは、食感と満足感を兼ね備えた、新しい形の弁当体験を提供します。毎日の食事に彩りを添える要素として、これからの食生活に欠かせない存在になること間違いなしです。ぜひ、この機会にオリジンの新商品を試してみてください。毎日を楽しくする美味しさが、ここにあります。