デュプロ精工が名古屋で自動化の未来を提案
和歌山県紀の川市に本社を構えるデュプロ精工株式会社は、2026年4月8日から10日まで、「第11回ものづくりワールド名古屋」に出展することを発表しました。本展覧会は、製造業の自動化や効率化をテーマに、多くの企業が集まる重要な展示会です。
自動化のニーズに応える製品群
近年、製造業は人手不足や生産性向上のニーズが高まっており、企業はそれに応じた新たな技術の導入が求められています。デュプロ精工は「人に依存しない製造現場」の実現を目指し、高い拡張性を持つ自動化設備の開発に注力してきました。展示会では、これらの自動化ソリューションを通じて、導入後の具体的な運用イメージを視覚化し、来場者に体験してもらう予定です。
出展予定の主要製品
1.
CISカメラ搭載シートリーダー&ソーター
製造・物流現場で使用される各種帳票の読み取りと仕分けをワンストップで自動化。バーコードやOCR文字の高精度読み取りが可能で、ヒューマンエラーの抑制にも寄与します。
2.
ピッキングカート
倉庫内のピッキング作業をサポートし、指示内容との一致をカメラで確認した後、自動検品を行い、誤出荷を防ぎます。
3.
組立検査装置
画像技術を活用し、部品の取付ミスや付け忘れを自動で検出します。これにより安定した品質管理を実現します。
4.
員数検査装置
出荷・梱包作業の効率化と精度向上を図ります。目視による確認作業を減少させ、リアルタイムでの数量確認が可能です。
展示会の注目ポイント
デュプロ精工の展示の特徴は、個別の工程だけでなく、全体の生産プロセスを見据えたシステム提案にあります。これにより、部分的な最適化ではない生産性の最大化を目指します。共同出展となる株式会社FOVAテックのソリューションと合わせて体験できる内容となっており、次世代の製造現場の姿を具体的に感じることができるでしょう。
開催概要
- - 日程: 2026年4月8日(水)〜10日(金)
- - 開場時間: 10:00〜17:00
- - 会場: ポートメッセなごや(愛知県名古屋市港区金城ふ頭二丁目2番地)
- - 出展者: 株式会社FOVAテック
- - ブース番号: 7-24
- - 入場: 無料(事前登録制)
詳細は公式サイトでの登録をお勧めします。
デュプロ精工のミッション
デュプロ精工は、検査装置や業務効率化システムの開発に特化し、製造現場のニーズに応えるソリューションを提供しています。独自の技術と運用ノウハウを活かし、顧客の満足度を向上させる製品開発を進めていくことを約束します。
今後も最新技術の展開を通じて、製造業の脚を支える存在であり続けたいと考えています。ぜひ展示会でその目をお確かめください!