和歌山県で開催されるBCPセミナーで事業の運営を守る戦略を学ぼう
和歌山県での事業継続計画(BCP)セミナー
和歌山県では、自然災害への備えとして、企業や団体が継続的に運営を行うための事業継続計画(BCP)の重要性が増しています。特に、南海トラフの巨大地震や津波などのリスクを考慮した場合、事前に適切な対策を講じる必要性が高まるのは間違いありません。
この度、和歌山県とあいおいニッセイ同和損害保険株式会社は、BCPの策定を促進するための啓発セミナーを開催することが決定しました。事業に関わる方々や経営者にとって、このセミナーは貴重な学びの場となるでしょう。
セミナーの詳細
セミナーは令和9年1月14日(木)に、和歌山城ホールの大会議室で行われます。開場は13時からで、講演と事例発表が予定されています。以下に具体的なプログラムをご紹介します。
プログラム内容
1. 第一部:講演
- テーマ:「世界一受けたい減災教室」
- 講師:髙木朗義氏(コー・イノベーション大学学長、岐阜大学名誉教授)
髙木氏は、彼の豊富な知識と経験を基に、現代社会における減災の重要性について講演を行います。この講演を通じて、災害への理解を深め、BCPの基礎知識を得ることができます。
2. 第二部:事例発表
- 発表者:中井政斗氏(ナカト産業株式会社代表取締役)
企業の実際の事例をもとに、どのようにBCPを策定し、運用しているのかを共有します。具体的な体験談は参加者にとって非常に参考になることでしょう。
参加方法
このセミナーは先着100名までの参加が可能で、費用は無料です。ただし、事前に申込みが必要で、締切は令和8年12月25日(金)です。申し込みは以下のQRコードからアクセスしてください。定員に達し次第、締切となりますのでお早めにお申込みください。
お問い合わせ
このセミナーに関する詳しい情報は、あいおいニッセイ同和損害保険株式会社和歌山支店地域戦略室(担当:西川)、または和歌山県商工労働部商工労働政策局商工振興課(TEL: 073-441-2744)までお問い合わせください。
自然災害からのリスクを軽減し、安心して事業を継続するための戦略を学ぶこのセミナーに、ぜひご参加ください。事業の未来を守るための第一歩を踏み出しましょう。