日本の大学と地方自治体が手を組み、地域の活性化に取り組むことは、近年ますます重要なテーマとなっています。その中で、摂南大学が取り組む「つながるDay(社会福祉大会)」に注目です。このイベントは、地域の人々のつながりを深め、すさみ町の盛り上げにつなげることを目的としています。
イベントの概要
「つながるDay」は、令和8年3月1日(日)の10時から15時まで、すさみ町の総合センターおよび周参見小学校で開催されます。摂南大学の37人の学生が参加し、地域の方々との交流を通じて、相互理解を深めることを目指しています。
この日は、すさみ町と摂南大学が共同で展開する様々な地域活動についてのパネルディスカッションも予定されています。参加者は、地域の課題に対する解決策を考える貴重な機会を得ることでしょう。
ワークショップや活動内容
また、今回のイベントとして「摂南わくわく忍者キャンプ&縁日」も行われます。これは地域の子どもたちへの体験型のプログラムとして企画されており、楽しいアクティビティが満載です。お子さんも大人も楽しめる形式になっており、家族で参加できるイベントです。
摂南大学の地域貢献
摂南大学は、以前からすさみ町での地域活動に力を入れており、特に「イノブータン王国建国祭」にも平成22年から参画しています。また、平成26年からは和歌山県の「大学のふるさと」活動として、高齢者の訪問活動なども行ってきました。これらの活動は、地域との信頼関係を築く大切な要素となっています。
令和7年には、摂南大学開学50周年を迎え、その記念事業として『「挑む、楽しむ。」プロジェクト』(通称『むむプ』)が進行中です。今回の「つながるDay」は、このプロジェクトの一環として位置付けられており、地域の人々と大学が共同で未来を考えるイベントとしても重要な意義があります。
参加方法
参加を希望される方は、事前の申し込みが必要です。詳細は、摂南大学の公式ウェブサイトやイベントのチラシにて確認できます。地域に住む方々はもちろん、大学生や他地域の方々にも参加してほしい内容となっています。
イベントを通じて、地域の魅力や可能性を再発見し、多くの人と繋がる貴重な時間をお楽しみいただければ嬉しいです。すさみ町で、新しい仲間を見つけるチャンスかもしれません。是非、ご参加ください!