第2回和歌山城見学会「和歌山城に残る豊臣兄弟の痕跡」
和歌山城は、1585年に豊臣家によって築かれた歴史深い城です。来る3月8日(日)、和歌山城で第2回の見学会が行われます。このイベントでは、豊臣兄弟にまつわる貴重な痕跡を探る旅に出かけます。学芸員の解説を通じて、和歌山と城の歴史をじっくりと学ぶことができる機会です。
見学会の概要
今回の見学会は、午前の部と午後の部の二部構成で行われます。それぞれのセッションは以下の時間で開催されます。
- - 午前の部: 9時30分~
- - 午後の部: 13時30分~
対象者は、小学生から大人まで幅広く、親子や高齢者も参加できます。このプログラムでは、和歌山城の内部はもちろん、周辺に散らばる豊臣の歴史を追いかけます。特に豊臣秀吉の弟であり、築城の名手とされる秀長に焦点を当て、その功績をたどります。
何を見るのか
見学の際には、以下のスポットを訪れます。
- - 和歌山城の岡口門
- - 岡公園の天妃山
- - 刺田比古神社
- - 仙境山の珊瑚寺
これらの場所は、豊臣兄弟が在りし日の栄華を示す重要なスポットです。
注意事項
見学の際には、急な段差などがあるため、快適な服装で参加することを推奨します。各部とも定員は20名で、応募者が多数を超えた場合は抽選となります。参加希望者は締切日までに早めの申し込みが必要です。
参加方法
参加希望者は、和歌山城整備企画課に電話またはメールで申し込みます。以下の情報が必要です。
1. 氏名
2. 日中の連絡先
3. 居住地の郵便番号
4. 午前の部/午後の部の選択
申し込み期間は、2月10日から2月24日までの間です。費用は一切かからず、興味のある方はこの機会を利用して、和歌山の歴史に触れてみてください。
お問い合わせ
詳細や疑問がある方は、和歌山城整備企画課までお問い合わせください。電話番号は073-435-1044で、平日のみの対応となっています。
和歌山城の歴史に興味を持つすべての皆様、ぜひこの貴重な機会をお見逃しなく!