和歌山で衛星データ利活用アドバイザーを公募
和歌山県は、宇宙産業の拠点として注目を集めています。特に、串本町には日本初の民間ロケット発射場「スペースポート紀伊」があり、県全体で宇宙関連のイノベーションを推進しています。今回は、エン株式会社が主催する「ソーシャルインパクト採用プロジェクト」の一環として、衛星データ利活用アドバイザーの公募が始まります。このポジションは、副業としての参加が可能で、週1日程度の勤務を想定しています。
プロジェクトの背景
和歌山県は2050年に向けて、「Kii Space HUB」という新しい事業をスタートさせる予定です。このプロジェクトは、地域の産業創出や人材育成に重点を置き、次世代の技術を支える人材の育成を図っています。特に、衛星データの利活用は県の重要課題の一つ。これは、道路や森林の被害検知、減災への取り組み等、幅広い地域課題に応用可能です。
エン株式会社は美しい和歌山を宇宙のまちにするためのサポートを行い、衛星データに関する専門知識を活かせる人材を求めています。リモートワークが可能なので、全国どこからでも参加できる点が魅力的です。
募集詳細
ポジション名: 衛星データ利活用アドバイザー
応募受付期間: 2026年4月23日(木)~5月20日(水)
応募受付サイト:
ミドルの転職 ,
AMBI ,
エン転職
このポジションでは、行政や民間企業、研究機関と連携しながら地域課題の解決を目指します。知識や技術を駆使して、和歌山の未来を共に創る大切な役割です。興味のある方はぜひ応募してみてください。
県の期待の声
和歌山県の総務部長である山本祥生氏は、「特定分野戦術パートナーとしての役割が、地域の課題解決や組織の活性化に寄与することを期待しています。参加者には独自の知見を活かして、多様な分野で貢献していただきたい」とコメントしています。
宇宙産業に関連する新たな技術や知識を持つ方々が、和歌山でのキャリアを形成する絶好のチャンスです。募集に当たっては、熱い志を持つ人からの応募を期待しています。
この機会にあなたのスキルを活かし、和歌山の発展に寄与するプロジェクトに参加しませんか?詳細は
こちらの特設ページ をご覧ください。