ミライの給食2026
2026-02-04 11:18:19

和歌山の未来を料理で考える!体験型食育イベント「ミライの給食2026」が開催

和歌山の未来を料理で考える体験型食育イベント



2026年の2月11日、水曜日に和歌山市立三田小学校で「ミライの給食2026」が開催されます。今年で3年目を迎えるこの体験型食育イベントでは、和歌山県在住の小学生20名が無料で招待されます。料理の魅力を通じて、食材の理解や農業の重要性を学ぶことができます。

地元とのふれあいがテーマ



「ミライの給食」は、2024年に始まったプロジェクトで、2025年には大阪・関西万博で和歌山の食材を世界に発信する機会もありました。今年は地元の子どもたちに焦点をあて、和歌山の魅力を再確認する場でもあります。オーナーシェフの松本一平氏(和歌山市出身)が再度母校を訪れ、それに加え、ミシュラン星付きの大将、宮田徳史氏も特別参加します。

子どもたちへのメッセージ



このイベントは「食への想いがなければ、気づきは生まれない」という松本シェフの信念に基づいており、参加者は作文で選ばれます。作文を通じて、彼らの率直な思いや将来の夢が語られ、過去には「農家になりたい」との声もありました。これによって、子どもたちが料理を通して自己表現を行い、学ぶことが重要です。

生産者とのつながり



もうひとつの大きなテーマは、生産者とのつながりです。料理の背景を知ることが本当の学びであり、イベント当日には、名だたる農園や養殖施設からの生産者が参加。食事を楽しんだ後には、子どもたちが生産者に直接質問し、真剣なやり取りが行われます。これは、子どもたちが食と農の重要性を実感する素晴らしい機会です。

無償で続ける理由



松本シェフがこのイベントを3年間無償で続ける理由は、和歌山の子どもたちが食を通じて地元の豊かさを知り、食の未来を自分ごととして考える力を育てたいという強い思いからです。彼自身がミシュラン一つ星とミシュラン・グリーンスターを獲得し続けるレストランのシェフであるからこそ、食育に情熱を注いでいます。

料理内容は?



「ミライの給食2026」のメニューも非常に楽しみな内容です。以下の料理が提供されます:
  • - アミューズ: しらすメレンゲ リコッタチーズ
  • - オードブル: 人参のエスプーマ 足赤海老とミニトマトのマリネ コンソメジュレ
  • - コラボ料理: 鮨 宮田・大将による握り寿司×和風スープ・ド・ポワソン
  • - ポワソン: 稚鮎の甘露煮クレープ包み
  • - メインディッシュ: 紀州和華牛ハンバーグと足赤海老フライ、ちぢみほうれん草とパースニップのグラタン、季節の野菜添え
  • - パン: みんなのパン梅バター添え
  • - デザート: 柑橘パフェ

このように、味わうだけでなく、学びと感動が詰まった料理が提供されます。

まとめ



「ミライの給食2026」は、ただの食事ではなく、未来を担う子どもたちが食の大切さを実感し、学ぶ貴重な機会です。和歌山の子どもたちに、身近な食材や生産者、そして料理人の思いに触れることで、食を通じた未来への夢を育むイベントにぜひご期待ください。


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