ほっかほっか亭が贈る、夏の味覚「おろしシリーズ」
暑い夏が近づいてくると、食べるものにもさっぱりとしたものが恋しくなります。そんな季節にぴったりの新メニューが、株式会社ほっかほっか亭から発表されました。2026年6月1日から発売されるのは、その名も「おろしシリーズ」。その中でも特に注目されるのが「おろし天丼」です。
「おろし天丼」とは?
「おろし天丼」は、カラッと揚げた天ぷらをおろし大根でさっぱりと楽しむことができる丼です。主な具材としては、プリプリのエビ、やわらかなイカ、ジューシーな豚つくね、風味豊かなゴボウ、彩り豊かなインゲン、さらに定番のちくわ磯辺まで、多彩な天ぷらが揃い、なんと6種7品も使用されています。また、ふんわり甘いたまご焼きもトッピングされており、見た目にも美しい一品です。
この「おろし天丼」は、ほっかほっか亭の特製天丼のたれとともに、炊き立てのふっくらご飯とともに提供されますので、バランスも抜群です。天ぷらは、オリジナルの天ぷら粉で揚げられたもので、カリッとした食感が楽しめます。
他にも選べるメニューが!
「おろし天丼」だけでなく、暑さに合わせて選べるメニューも揃えています。ボリュームをさらに求める方には「かきあげ付おろし天丼」がおすすめ。さくさくの野菜かきあげがプラスされ、これでもかと天ぷらを楽しむことができます。スタミナをつけたい方にぴったりの一杯です。
そして、少し贅沢に天ぷらを味わいたい方には「おろし天ぷら御膳」もご用意。豊富な天ぷらに、根菜の甘辛煮やなすの甘辛だれ、さらに玉子焼き、椎茸昆布といった副菜も楽しめ、ボリューム満点で充実した食事を楽しめます。
価格と販売店舗
新メニューの価格は、おろし天丼が640円(税込)、かきあげ付おろし天丼が740円(税込)、おろし天ぷら御膳が850円(税込)です。これらのメニューは、西日本の一部店舗で展開されるため、購入を検討される方はぜひお近くのほっかほっか亭をチェックしてみてください。
ほっかほっか亭について
ほっかほっか亭は、1976年に設立され、持ち帰り弁当事業のパイオニアとして、多くの人々に愛され続けています。「私の街の台所」という理念のもと、安心して食べられる美味しいお弁当を提供し、現在は全国に713店舗を展開しています。創業50年を迎える2026年には、更なるメニューや企画を通じて、皆さまに喜ばれるお弁当を提供し続ける姿勢を維持しています。ぜひこの機会に、ほっかほっか亭の新作でさっぱりとした夏の味覚を楽しんでみてはいかがでしょうか。