しまむらグループが挑むエコの未来
ファッションセンターしまむらやベビー・子供用品のバースデイ、雑貨&ファッション シャンブルなどを展開する株式会社しまむらが、4月9日(水)より環境に配慮した新たな取り組みをスタートします。これに合わせて、サステナブル商品を販売すると共に、全国400店舗で衣料品回収を導入します。
しまむらグループの「しまエコ」
「しまエコ」は、しまむらグループが展開するサステナビリティ活動の一部で、環境に配慮した取り組みを中心に進めています。この取り組みを通じて、ごみの削減や資源の再利用、環境に優しい商品作りを促進することを目指しています。特に、「地球」と「循環」をテーマにしたロゴマークは、持続可能な社会を実現するための思いを象徴しています。
主な取り組み内容
しまむらグループでは以下の4つの取り組みを行っています。
1.
完全循環型リサイクル:店舗で回収したハンガーやビニールをリサイクルし、再利用を行います。
2.
サステナブル商品の開発・販売:オーガニックコットンやリサイクル繊維を使用した商品を展開します。
3.
商品廃棄ゼロ:商品は売り切ることを基本とし、余剰在庫の廃棄処分は行いません。
4.
サプライチェーンの環境配慮:サプライヤーと協力し、環境への配慮を徹底します。
新商品のラインナップ
4月9日(水)からは、しまむらグループ各店で様々なサステナブル商品が販売されます。例えば、ファッションセンターしまむらでは、ディズニーとのコラボ商品やオーガニックコットン、リサイクルポリエステルを使用したアイテムが登場します。特に「FIBER DRY × Disney」のインナーは、抗菌防臭機能および吸水速乾機能付きで、大変人気があります。
また、タオルケットや敷きパッドには、100%オーガニックコットンを使用した「ここちラボ」シリーズも含まれています。エコテックスの認証を受けた安全な素材を使用しているため、安心して利用できます。
ベビー・子供用品では、麻を使った肌触りの良いベビー服が登場。環境にやさしいリネン素材を活用したコンシャスなアイテムは、必見です。さらに「MUDAZERO」プロジェクトによって、リサイクルした素材を使用した商品群も販売されます。
衣料品回収の詳細
4月9日(水)から始まる衣料品回収は、期間中に400店舗で行われます。この取り組みでは、衣料品の回収を行い、他社製品も対象となりますが、下着や靴、寝具は回収対象外です。お持ち込みの際は、必ず洗濯を行った状態でお持ち込む必要があります。また、衣料品は一度お持ち込まれると返却はできません。
この活動は、販売する商品を最後の1枚まで売り切る「廃棄ゼロ」を実現するための重要なステップとなります。更に、回収した衣料品は「MUDAZERO」プロジェクトを通じて、細糸として再生され、新たな商品発信に繋がります。
まとめ
しまむらグループが実施する「しまエコ」は、地球環境への配慮をもとにしたさまざまな取り組みを通じて、持続可能な社会の実現を追求しています。新商品の販売や衣料品回収を通じて、より多くの方々がエコの重要性を実感し、地球に優しい選択をする手助けとなることを願っています。お近くの店舗でぜひご覧ください!
さらに詳しい情報は、しまむらの公式ウェブサイトで確認できます。公式ページには、回収の実施店舗リストやサステナブル商品の詳細も掲載されており、ぜひご活用ください。