新世代のジャパニーズ梅キュラソー「MINABE」が誕生
和歌山県みなべ町から。また新たな特産品が登場します。その名も、「MINABE」です。2026年8月8日から販売が開始されるこの梅キュラソーは、日本が誇るトップバーテンダーたちの貴重なフィードバックを受けて一年以上の歳月をかけて開発されました。軽やかな口当たりでありながら、しっかりとした個性を持つこのリキュールは、世界のバーシーンでの定番となることが期待されています。
開発秘話
MINABEの誕生には、和歌山の豊かな自然と地域文化が息づいています。特に、この梅キュラソーには南高梅が使用されており、これはみなべ町の誇りです。この梅酒が本物であることを保証するために、酒業界のプロとも協力を重ね、カクテルへの応用も考慮した細やかな味わいの調整が行われました。バーテンダーたちの意見を取り入れながら、どのように多様なカクテルに合うかを逆算し、味の完成に至ったのです。
こだわりの味わい
「MINABE」は、ただの梅酒ではありません。和歌山県の南高梅と、温州みかんの皮を使用し、さらにブラッドオレンジや河内晩柑の香りまでプラスしています。これにより、青梅の酸味が絶妙に引き立ち、ハーブや花、根の要素が加わって、複雑で奥の深い味わいを実現しました。味わうたびに新たな発見がある、そんな魅力も持ち合わせています。
デザインも秀逸
このリキュールのロゴデザインには、親しみやすさとエレガンスの両立が求められました。バーや自宅の棚に自然に収まりながらも、一目でその存在感を示すデザインです。視覚的にも楽しませてくれるMINABEは、ただ飲むだけでなく、目でも楽しめる要素を持っています。
商品概要
「MINABE」(みなべ)は、Japanses Plum Curaçao(梅キュラソー)として、700mlで税抜き3,500円で販売されます。その販売場所は、MINABE CRAFT UMESHU Liquor Boutique、そしてECサイトを通じても手に入れることができるので、ぜひチェックしてみてください。また、今後は蔦屋書店やGINZA SIXでのポップアップイベントも予定しています。
みなべクラフト梅酒とは
和歌山県みなべ町は、紀州南高梅の発祥の地として知られています。この地方の特産品である南高梅を使用した「みなべクラフト梅酒プロジェクト」は、小規模農家との協力によって進行し、地域の文化を大切にしつつ、安心・安全な梅酒を世界に広めることを目指しています。
会社情報
この素晴らしい梅キュラソーを手がけるのは、株式会社CU9です。代表の高田遼氏のもと、和歌山県日高郡みなべ町を拠点に、酒類の輸出入や小売業に力を入れています。2021年に設立されたこの企業は、地域の良さを活かし、さらに発展を目指しています。
ぜひとも、この新たな梅キュラソー「MINABE」を手に取って、その魅力を感じてみてください。