禅に学ぶ食の心
2026-01-14 12:10:39

米文化を守り学ぶ!禅の教えが導く食の大切さと感謝の心。

禅の教えで深まる食への感謝



現代社会では、忙しさに追われて「食事」が単なる「お腹を満たす行為」になりがちです。しかし、株式会社プレナスが主催するオンラインイベントでは、曹洞宗の長光寺住職・柿沼忍昭氏を招き、「五観の偈」を通じて食文化の重要性を再認識する機会が提供されます。このイベントは、2026年2月14日の午後2時から予定されており、興味のある方はご自宅からも、また会場での参加も可能です。

「五観の偈」は、禅僧が食事の前に唱える言葉で、食への感謝や慎みを説く重要な教えです。この短い詩の中には、私たちがどれだけの人々や自然に支えられて日々の食事をとっているかという深い意味が込められています。そして、忙しい日常の中でも、子供たちの「ながら食べ」や「好き嫌い」に悩んでいる親たちにとっても、「五観の偈」の教えがもたらす影響は大きいです。

参加しやすいオンラインイベント



このイベントは、現地参加だけでなく、自宅から簡単に参加することができるため、忙しい方でも気軽に参加できます。オンラインでの参加希望者には、YouTube Liveへのアクセスリンクが送られる仕組みです。参加費は無料で、事前の申し込みが必要です。申し込みは以下のリンクから行うことができます:イベント申込みはこちら

ゲスト紹介:柿沼忍昭氏



柿沼忍昭氏は、曹洞宗の長光寺住職としてだけでなく、精進料理研究家や禅アーティストとしても知られています。神奈川県で生まれ、駒沢大学を卒業後、20歳で出家し、インドやアメリカを旅した経歴を持つ柿沼氏は、永平寺での厳しい修行を通じて、食事を通して禅を学ぶ「食禅」を考案しました。彼の著書では、食文化の重要性が詳しく語られており、多くの方々に愛されています。

1. 主な著書
- 『食禅心と体をととのえる「ごはん」の食べ方』
- 『禅、ホッとする考え方』
- 『大丈夫』

これらの資料を通じて、彼がどのようにして食と禅を結びつけているのか、その考え方を学ぶことができます。

プレナス米文化継承事業



プレナスは、「日本の米文化を守り、受け継いでいく」という理念のもと、様々な活動に取り組んでいます。食文化を守るためには、私たちが日々の食事に感謝し、その大切さを再認識することが必要です。このイベントは、その第一歩となるかもしれません。参加者が食事を通じて、命の大切さや感謝の気持ちを深められることを願っています。

まとめ



家族での食事は大切です。このオンラインイベントを通じて、食事に対する考え方や感謝の心を育む時間を共に過ごしませんか。忙しい日常から少し離れて、静かに自分や家族の「食」と向き合う貴重な機会となることでしょう。ぜひ、お気軽にご参加ください。


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