くら寿司の春を感じる「桜鯛といくら」フェア
春の暖かい日差しの中で、くら寿司が自信を持って届ける期間限定の「桜鯛といくら」フェアが始まります。2023年4月17日(金)からスタートし、旬の魚介を楽しむチャンスです。
桜鯛の魅力
「桜鯛」とは、桜の咲く3月から4月に産卵前のマダイを指します。この季節に水揚げされるため、鮮やかなピンク色が特徴で、上質な脂がのっています。くら寿司では、その中でも特に美味しいとされる2kg前後の桜鯛を厳選し、独自の加工を施した上で熟成させています。その結果、味わい深い「熟成 桜鯛(一貫)」となり、しっかりした弾力と上品な脂を味わうことができます。
さらに、桜鯛に柚子皮をトッピングした「熟成 ゆず漬け桜鯛(一貫)」も登場。ねっとりとした食感と、爽やかな柚子の香りが楽しめる一品です。
新鮮ないくらを味わう
フェアのもう一つの目玉、希少な「海水仕込み 純いくら(一貫)」は、漁獲後すぐに加工が行われ、新鮮な状態で提供されます。一般的な醤油漬けのいくらとは違い、あえて味付けをせず、素材そのものの風味を引き立てているのが特徴です。
バラエティ豊かなラインナップ
このフェアでは、桜鯛といくらの他にも「アイスランド貝(長寿貝)」が販売されます。500年以上生きることもあるこの貝は、独特な甘みと弾力のある食感が魅力で、ボイル後に凍結して新鮮さを保っています。特に、噛むほどに甘さが広がるのは、一度試す価値ありです。
その他のサイドメニュー
また、韓国・釜山の名物料理をアレンジした“ナッコプセ”や、北海道産のじゃがいもを使用した「北海道いももちーず」も提供。ナッコプセは、イイダコや牛もつ、エビを使い、コチュジャンベースの辛い海鮮鍋です。辛味と甘味のバランスが絶妙で、病みつきになること請け合いです。
フェアの詳細
フェアは4月17日(金)からスタートし、各商品に対して販売期間が設定されています。もちろん、価格は店舗によって異なる場合もあるので、訪れる前に確認しておくと良いでしょう。特に人気の高い商品は、早期に販売終了となることもありますので、お早めに足を運んでください。
桜鯛やいくら、長寿貝など春を感じる新鮮な海の幸を取り揃えたこのフェア。くら寿司で、特別な春のひとときを満喫してみてはいかがでしょうか。新しい季節の訪れを感じながら、ご家族や友人とともに、贅沢な寿司の数々をお楽しみください!