春の味覚を楽しむ「まぐろと桜鯛の旬彩料理」
和歌山県、東牟婁郡に位置するリゾートホテル「休暇村南紀勝浦」では、春にぴったりの旬の味覚を堪能できる季節限定会席「まぐろと桜鯛の旬彩料理」を、2026年4月1日から5月31日まで提供します。この会席では、熊野灘で水揚げされた桜鯛と、新鮮な勝浦港産の生まぐろを使用。そのため、食だけでなく、視覚でも春を満喫できる内容になっています。
旬の桜鯛とは?
「桜鯛」は、桜の開花時期に捕れる真鯛のことを指します。春の産卵期を迎える桜鯛は、身体を桜色に染め、脂がのって旨みが凝縮されます。特にこの季節の桜鯛は、身が引き締まり、鮮やかな味わいに仕上がっています。会席では、そんな桜鯛をメインにして、勝浦漁港の新鮮な生まぐろも楽しむことができるのです。
「まぐろと桜鯛の旬彩料理」の魅力
「まぐろと桜鯛の旬彩料理」では、桜鯛をさまざまな調理法で味わうことができます。お造り、焼霜、昆布ジメ、籠蒸し、さらには洋風パイ包みなど、多彩なメニューが揃っています。特に、お造りと焼霜は上品な甘みがあり、身のコリコリとした食感が楽しめます。桜鯛の特徴を存分に引き出した逸品たちをお楽しみいただけます。
料金とメニュー内容
- - 期間: 2026年4月1日(水)~5月31日(日)
- - 料金: 1泊2食付き22,500円(税込、入湯税別)
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前菜: 桜鯛の昆布〆、桜鯛の焼霜、鮪のなめろう
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造り: 桜鯛、キハダまぐろ、ビンチョウまぐろ、中おち
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台物: 桜鯛の籠蒸し
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焼物: 熊野牛の鉄板焼き
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中皿: 桜鯛のホワイトソースパイ包み
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蒸物: 桜鯛の桜蒸し
さらに、サービスコーナーでは天ぷら、和歌山の逸品サラダ、ご飯、熊野牛カレー、デザートなどもご用意しており、ボリューム満点です。
新宮城跡の桜が見頃に
料理を楽しんだ後は、ぜひ新宮城跡の桜を見に足を運んでみてください。ここでは、3月下旬から4月上旬にかけて見頃を迎える美しい桜を眺めることができます。この時期には提灯が飾られ、夜間はライトアップされるため、昼夜を問わず楽しむことができます。また、さまざまな種類の桜が植えられているため、長い間桜の花を楽しむことができるのも魅力的です。
休暇村南紀勝浦の魅力
休暇村南紀勝浦は、熊野灘を一望する高台に位置しており、温暖な気候と豊かな自然に囲まれています。和歌山の自然を感じながら、リゾート気分を満喫できるホテルです。また、熊野那智大社や熊野速玉大社などの世界遺産へのアクセスも良好です。リラックスした時間を過ごすために、ぜひ足を運んでみてください。
公式サイト:
休暇村南紀勝浦
この春、南紀の美味しい料理と桜の美しい風景を一度に楽しむ贅沢な体験をぜひ味わってみてください。