鳥貴族オリジナルモニュメントが俊徳道駅前に誕生!
2026年8月8日、東大阪市の俊徳道駅前で行われた除幕式には、多くの関係者が集まり、鳥貴族のオリジナルモニュメントが披露されました。この日の式典には、株式会社エターナルホスピタリティジャパンの青木社長や、大倉社長、東大阪市の野田市長などが出席し、地域の活性化に向けたメッセージが交わされました。
鳥貴族の歴史と地域への思い
焼鳥店「鳥貴族」は、1985年に大阪・俊徳道で創業しました。最初はわずか10坪の小さなお店からスタートしたものの、現在では日本国内に695店舗、さらには海外にも展開しています。この特別な地域に新たなモニュメントを設置することで、地元への感謝の意を示し、多くの人々がこの場所を訪れるきっかけとなることを願っています。
新しいモニュメントと地域活性化への貢献
新たに設置されたモニュメント、看板、フラッグは、東大阪市が目指す「人が集まり、活気あふれるまちづくり」に寄与するものであり、訪れる人々に親しみやすい空間を提供することを目指しています。今後、俊徳道駅前交通広場は、賑わいを生む場所として地域の重要な役割を担担うこととなるでしょう。
このプロジェクトは、2025年12月23日に実施された鳥貴族のネーミングライツ契約を基にしたもので、地元の皆さんにも愛されるような場所となる計画が進められています。記念すべき瞬間に立ち会った大倉社長は、「俊徳という場所は私にとって特別な思いがあり、この地域への恩返しの気持ちを込めてモニュメントを設置しました」と語っています。
地域の人々とのつながり
鳥貴族は俊徳駅周辺の復活オープンした店舗や、鳥貴族記念館とともに、このモニュメントや広場を訪れる方々に新たな体験を提供していく予定です。東大阪市のマスコットキャラクター「トライくん」と共に、地域の活性化を進める姿勢が評価されています。
今後、この鳥貴族オリジナルモニュメントが多くの人に愛され、地域の人々とともに賑わいを生む場所となることを期待しています。
鳥貴族の魅力と今後の展望
最後に、焼鳥屋「鳥貴族」は、税込390円均一の焼鳥メニューを展開し、国産食材へのこだわりを持っています。2014年からは「国産国消への挑戦」を開始し、全ての食材を国産化。名物の「貴族焼」は確固たる人気を誇り、飲食業界においても注目されています。
こうした取り組みを通じて、地域と共に成長し、社会貢献を続ける姿勢が、店舗のさらなる発展へとつながることでしょう。俊徳道駅前交通広場にご来場の際は、ぜひ鳥貴族オリジナルモニュメントもご覧になってください。