ヒダカヤの挑戦
2026-04-14 14:48:25

ヒダカヤが挑む次の100年、80周年を迎え新たなスタートを切る実力派スーパー

ヒダカヤが挑む次の100年、80周年を迎え新たなスタートを



和歌山県を中心にスーパーマーケットを展開する株式会社ヒダカヤが、2026年に創業80周年を迎えました。先日開催されたキックオフミーティングでは、次の100周年に向けた新たな戦略や重点方針が発表され、業界内外で注目を集めています。

創業から成長を振り返る


1946年、和歌山市アロチで青果業としてスタートしたヒダカヤは、地域のお客様の支えを受けながら成長してきました。同社は今後、2046年の創業100周年に向けて「売上1,000億円企業」への飛躍を目指し、幹部社員が一丸となって取り組むことを誓いました。

2025年度の業績ハイライト


2025年度の業績は、全社売上高が約125億円、前年比109%という好業績を達成しました。特に、惣菜や非生鮮部門の需要拡大が顕著で、生鮮部門も鮮度強化や価格訴求に努め、復活の兆しを見せています。

新店舗「Hidaca京橋コムズガーデン店」のオープンや、高品質商品を提供する「ヒダカヤPC」の稼働といった挑戦も行われ、全店のPOSシステムが統合されることで、データ経営の基盤が強化されました。これにより、次世代の店舗経営をさらに進化させていく方針です。

ハイブリッド型スーパーとしての独自性


ヒダカヤは、「おいしさ」と「安さ」を兼ね備えたハイブリッド型のスーパーマーケットとして地域に根差したサービスを提供しています。全体としては効率を重視しながら、一部では手間をかけて『おいしさ』を追求する独自のビジネスモデルが特徴です。

特に都市型ミニスーパー「Hidaca」は、都心での生鮮食品や惣菜を高効率に提供し、大阪エリアへの進出に向けた重要なステップとして位置づけられています。これにより、さらなる店舗展開を目指す考えです。

今後の展開と事業の多角化


2026年度においては、中期的な目標「売上200億円」の達成を目指し、積極的な土台づくりを進めています。また、「Hidaca」を基盤に、大阪エリアでの店舗展開を進め、2030年を目標に10店舗体制を構築する計画です。事業の多角化として、店舗販売に加え、「わかやま物産」を通じた卸・外販事業の本格稼働も予定されています。

さらに、幹部・若手人材の採用を強化し、成長を見据えた教育体制の構築も進められることが予告されており、企業としての成長を支え合う堅実な体制が築かれています。

地域密着型の未来


ヒダカヤは、創業80年を迎えてもなお、地域に密着した『なくてはならない店』として、常にお客様の期待を超える価値を提供し続けることをお約束します。これからも、地域の皆様と共に成長し、食文化の発展に貢献する企業を目指していきます。

【本件に関するお問い合わせ】
株式会社ヒダカヤ 広報担当 073-475-2231

【会社概要】
株式会社ヒダカヤ
本社所在地: 和歌山県和歌山市黒田127-5
創業: 1946年
事業内容: 生鮮食品中心のスーパーマーケット営業、都市型ミニスーパー「Hidaca」、外販・商品開発事業


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