KKDの新ドーナツ
2026-05-26 13:08:28

見た目じゃなくて味で勝負!KKDが提供するフードロス削減ドーナツ

雰囲気だけでは決められない美味しさ



クリスピー・クリーム・ドーナツ(以下KKD)が2026年6月、フードロス削減を目的とした新しい試みを始めます。「完璧じゃなくても、ちゃんとおいしい」と謳うこの取り組みは、消費者にとって見逃せない情報です。KKDは環境月間に合わせて、Too Good To Go Japanとの協力のもと、「環境月間限定サプライズボックス」の販売を開始します。

環境月間限定サプライズボックスの内容


このサプライズボックスには、普段は販売されない「わけあり」ドーナツが含まれます。見た目は完璧ではないものの、味や品質には全く問題がないドーナツたちです。具体的には、表面にわずかなキズや凹み、トッピングのズレなどがあり、それが理由で店頭には並べられない商品です。実際、KKDでは毎月約600個もの「わけあり」ドーナツが発生しており、その多くは廃棄されていました。この施策は、そんな食品ロスをなくすために考案されたものです。

サプライズボックスの詳細


6月の間に販売されるこのサプライズボックスには、「“わけあり”ドーナツ」2個と、人気の「オリジナル・グレーズド®」1個が詰め合わされています。通常は798円(税込)の所が、時間限定で398円(税込)と非常にお得な価格です。

このキャンペーンは、環境意識が高まる中で、消費者にとっても持続可能な選択肢を提供することになります。また、購入特典として、後日Too Good To GoからKKD全店舗で使用可能なクーポンが配布されるので、リピーターを増やす狙いもあるようです。

Too Good To Goとの提携


KKDはフードロス削減アプリ「Too Good To Go」を導入して以来、累計で6億食以上のフードロスを削減してきました。本社がデンマークにあるこのサービスは、余った食品に新たな価値を見出すことを目指しており、世界的に支持を受けているのです。KKDもこのような取り組みを通じて、消費者と共に社会的課題の解決を進めています。

6月の導入スケジュール


「わけあり」ドーナツを含むこのサプライズボックスは、全国53箇所での販売を予定しており、神奈川県や千葉県、埼玉県に導入店舗が広がります。これにより、より多くの人々が環境問題に触れながら、美味しいドーナツを楽しむことができるでしょう。

KKDの理念と未来


クリスピー・クリーム・ドーナツは、創業以来高品質な商品を提供しており、日本国内でも多くのファンを持っています。この新しい取り組みは、ただの商品提供に留まらず、持続可能な未来へ向けた一歩としても注目されます。KKDは、見た目にこだわらず味で勝負する姿勢を貫き、消費者と共に社会的な課題に向き合っていくのです。

最後に、今回の「環境月間限定サプライズボックス」は期間限定の商品ですので、いち早く手に入れることをお勧めします。見た目は気にせず、その美味しさで心を満たしてください。皆さんも、持続可能な未来のための一助を担いながら、KKDのドーナツをお楽しみください。


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