大型生サバ登場!
2026-05-15 10:22:32

AIを使って育てた本格大型生サバがくら寿司に登場!

AI技術を駆使した新たな寿司ネタ「大型生さば」



くら寿司が新たに提供する「大型生さば」は、AI技術を活用した革新的な養殖方法で育てられたサバです。この商品は、2023年5月15日から大阪と京都の一部店舗限定で販売されることが決定しました。特別なスマート養殖で育てたサバの魅力についてご紹介します。

スマート養殖とは?



大手回転寿司チェーンのくら寿司が運営する「KURAおさかなファーム」では、持続可能な漁業を目指してAI技術を用いた養殖に取り組んでいます。従来の養殖方法とは異なり、AIによるスマート給餌機を使って魚を育てることで、成育スピードの向上や餌のロスを抑えることが可能になりました。

養殖の背景と特徴



近年、漁獲量の減少や原材料費の高騰が問題視されています。特に国産サバの漁獲量は2015年の約53万トンに対し、2024年には25万トン余りと、10年間で半減する見込みです。そのため、くら寿司は愛媛県宇和島市の生産者と連携し、完全養殖に成功した人工種苗を使用して「大型生さば」の育成を行っています。

このサバは通常のサイズの2倍以上、700g以上に成育されており、その結果として脂がのった美味しい生サバが実現しました。さらに、養殖過程での環境にも配慮した取り組みとなっています。

限定販売の詳細



「大型生さば」は350円で提供され、販売は数量限定で行われます。お持ち帰りは不可ですので、店舗で新鮮なサバの味わいをそのまま楽しむことができます。対象となるのは、大阪と京都にある75店舗です。

まとめ



くら寿司の新たな取り組みは、AIによる最新技術と地域生産者の連携によって実現したものです。これにより、高品質でリーズナブルな寿司ネタを安定的に提供することが可能になりました。生サバの新しい魅力をぜひこの機会に味わってみてください。釣りや漁業についての理解が深まるこの新しい試みに期待が寄せられます。


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