スターバックスの30周年を祝う特別ムービー
スターバックス コーヒー ジャパンが、日本での事業開始から30年を迎え、最終章となるスペシャルムービー「スターバックス 30周年ブランドムービー」を公開しました。このムービーは、1996年8月2日の日本1号店開店の瞬間から始まるお客様との心のつながりを描いたものです。
ストーリーを紡ぐ
ムービーは、スターバックスでのさまざまなシーンをオムニバス形式でまとめています。朝のコーヒールーティンや特別な日の思い出、帰り道のひとときなど、これまでの30年間で交わされた「こんにちは」と「ありがとうございます」がどれほどの意味を持っているかを伝えてくれます。
「30年間、私たちが大切にしてきたのは、お客様との何気ない会話です。このムービーを通じて、お客様が過去の素敵な瞬間を振り返る機会になれば」とコメントするのは、スターバックスのCEO森井久恵氏。皆さんも、自分自身のスターバックスでの思い出を振り返りながら、このムービーを楽しんでみてはいかがでしょうか。
スターバックスの成長
スターバックスは、日本全国に約2,100店舗を構え、6万人のパートナーが日々お客様をお迎えしています。日本でのスターバックスのコーヒージャーニーは、新しいコーヒー文化を全国津々浦々へ広げてきました。コーヒーはもはや自宅やカフェで静かに楽しむものではなく、携帯コーヒーとして外でも自由に楽しむスタイルへと変わったのです。この変化が、30年間のストーリーとして今のスターバックスを形作っています。
ムービー制作のこだわり
特別ムービーは、日本のCM業界で活躍する著名なクリエイターチームの手によって作り上げられました。実写の映像をベースに、手描きのイラストを加えるという新しい方法に挑戦し、リアルな感情を伝える温かい仕上がりになっています。総合ディレクターの中島信也氏は、著名な監督として多くの賞を受賞しており、今回のプロジェクトでも「30年間の出会いを表現したい」との思いを持ち、新たな試みを行いました。
アートディレクターには八木秀人氏が参加し、鮮やかなビジュアルアートを実現しています。楽曲はシンガーソングライター熊木杏里さんによるオリジナル曲で、情感豊かな歌声が映像と融合しています。
まとめ
今回のスペシャルムービーは、過去30年のスターバックスの足跡を振り返りながら、お客様にとって特別な思い出として心に残る作品です。「スターバックス 30周年ブランドムービー」は、誰もが共感できる場面が散りばめられ、ぜひ一度ご覧いただきたい作品です。さらに、映像の裏側を収めた「スターバックス 30周年ブランドムービーBehind the scenes」も公開されており、製作の背景も楽しめます。
動画の視聴は
こちらからどうぞ!また、制作の裏話を描いた別の動画も公開中ですので、合わせて楽しんでみてください。