健康博覧会2026で初お目見えの『八升豆』
和歌山県の株式会社紀州ほそ川創薬が、2026年2月25日から開催される『健康博覧会2026』に出展し、注目の健康素材「八升豆」(国産ムクナ豆)を紹介します。この豆は、神経伝達物質であるドーパミンの前駆体、L-ドーパを多く含んでいることから、健康志向の方々に特に注目されています。原材料の仕入れに関する問い合わせは2025年には前年の8倍に増加し、八升豆の人気が高まっていることが分かります。
八升豆の魅力とは?
八升豆は、つる性マメ科の植物で、インドが原産です。日本では「八升豆」と呼ばれ、健康維持のために古代から活用されてきました。名前の由来には諸説あり、出身地の八丈島が関係しているとも言われています。
株式会社紀州ほそ川創薬は、2008年から八升豆の国産復興に力を入れ、紀州地域で栽培を行っています。この取り組みにより、国内での供給体制が整い、エナジービーンズとしても多くの支持を得ている八升豆を皆さんに広めるため尽力しています。
栄養豊富な豆
八升豆は、他の豆類同様に鉄分やタンパク質、ミネラルが豊富です。その中でも、L-ドーパの高含有が特長で、ドーパミンを生成するために重要な役割を果たします。さらに、必須アミノ酸として9種類のアミノ酸に加え、非必須アミノ酸であるグリシンも含まれており、栄養価が非常に高いです。
安全な栽培と安定供給
八升豆を扱う紀州ほそ川創薬は、国内シェアNo.1を達成しており、国内の在庫の72.7%を占めています。安定した供給を確保するために、自社栽培と委託栽培を組み合わせており、在庫の80%は自社で栽培されています。さらに、安心して消費できるよう、外部機関による残留農薬検査で全項目が不検出という結果を得ています。
学術との連携による製品開発
また、愛媛大学や大阪河﨑リハビリテーション大学との共同研究により、八升豆の健康効果に関するエビデンスを強化しています。学問とのコラボレーションに基づいて、より品質の高い製品作りを目指しています。
展示会情報と来場のおすすめ
『健康博覧会2026』は、健康・ウェルネス・美容分野の最新トレンドを一堂に集めた国内最大級のBtoBビジネストレードショー。食材やサプリメント、美容製品まで幅広い製品が揃い、多くのビジネスチャンスが期待できます。
イベント概要
- - 開催日: 2026年2月25日(水)~2月27日(金)
- - 時間: 各日10:00~17:00
- - 会場: 東京ビッグサイト
- - 主催: インフォーマ マーケッツ ジャパン株式会社
紀州ほそ川創薬のブースは、6E-37です。来場には事前登録が必要ですが、無料で参加できます。八升豆の魅力を体感し、新たなビジネスチャンスを見つける良い機会ですので、ぜひお立ち寄りください。特に新素材をお探しのサプリメーカーやOEM開発を行う企業の方々に、八升豆はおすすめの健康素材です。
終わりに
紀州ほそ川創薬は、和歌山県南部で100年続く伝統的な梅干屋のグループ企業です。「文化的、生産する」という理念のもと、八升豆をはじめとする健康食品の研究・開発を続けています。ぜひ、この機会に八升豆を手に取ってみて、健康への新たな一歩を踏み出してください。