和歌山県田辺市「TANABEES」で新たなつながりを見つけるチャンス
和歌山県田辺市にて、関係人口創出プロジェクト「TANABEES」が2026年度の参加者募集を開始しました。このプロジェクトは、和歌山県外に住む人々が地域のプレイヤーとともに半年間、地域の課題解決や新たな挑戦に取り組む実践型のプログラムです。単なる観光や体験を超え、「地域と継続的につながる関係人口」を育成することを目指しています。
TANABEESとは?
TANABEESは、関係人口創出の一環として、和歌山県外の参加者が地域の実情を体感しながら、田辺市の地域プレイヤーと連携し、地域課題や事業づくりに挑戦します。これは、2025年度に全国各地から参加者が集まり、地域プレイヤーとの共同作業を通じて成功を収めた実績があります。昨年度の参加者たちは、終了後も田辺市に訪れるなど、一過性の交流にとどまらない関係を築くことができました。
地域のプレイヤーたちからも、「外部の視点により、今まで以上に活気が生まれた」「共に挑戦したい仲間と出会えた」という嬉しい声が寄せられています。
2026年度のプロジェクト内容
2026年度には、田辺市が実施する「たなべ未来創造塾」の修了生を中心に、3つの地域プロジェクトが用意されています。参加者は興味のあるプロジェクトを選んで、現地フィールドワークやオンラインミーティングを経て、地域プレイヤーと共に実践的な内容に取り組んでいきます。
1. atta cafeプロジェクト
「ata cafe(HOCCO)」は、田辺市龍神村にあるカフェで、地域住民や観光客から選ばれるカフェづくりを目指します。参加者は、現地調査を通じてメニュー開発や体験コンテンツの企画に取り組み、山間地域ならではの新たな魅力を発揮します。
2. 鈴木ぶどう園プロジェクト
田辺市でこだわりのぶどう栽培を行う鈴木ぶどう園を舞台に、全国へブランド価値を広げることに挑戦します。生産現場を直接体験し、SNSや販売戦略について考えることで、地域の農業に新たな視点をもたらします。
3. 合同会社はなむけプロジェクト
田辺市旧市街地の商店街でフィットネスジムの開業を計画中の合同会社はなむけでは、空き家を活かした新たな交流の場を創出します。参加者は、ビジネスの立ち上げや広報戦略に実践的に関わり、新たな関係構築を目指します。
募集概要
- - 募集期間: 2026年7月6日(月)〜8月31日(予定)
- - 活動期間: 2026年9月〜2027年2月
- - 募集人数: 約9〜12名程度
- - 対象: 和歌山県外在住で地域に関わりたい方、自分のスキルを活かしたい方
- - 参加費: 無料(田辺市内の移動費は事務局が負担)
参加希望者は、公式LINE「TANABEES」で友達登録をし、エントリーフォームから応募することで参加できます。また、オンライン説明会も開催し、「和歌山県田辺市で今、何が起きているのか。」に関する情報を提供します。
まとめ
プロジェクト「TANABEES」は、地域とのつながりを深め、共に成長するための貴重な機会です。田辺市の魅力を体感しながら、自分自身のスキルや知識を地域のために活かすチャンスをお見逃しなく!
詳しい情報や申し込みは、公式WEBサイトをご覧ください。リンク:
TANABEES 公式サイト まで。