和歌山の魅力を詰め込んだアイスバー「とろける食感ぎゅっとみかん」登場
2026年9月15日(火)から、ファミリーマートが地域貢献の一環として、数量限定で和歌山県産みかん果汁を67%使用したアイスバー「とろける食感ぎゅっとみかん」を販売開始します。このアイスバーは、甘みと酸味が凝縮された濃厚な果汁を活かした二層仕立てが特徴です。
和歌山の自然が育んだ甘味
日本有数の柑橘産地として知られる和歌山県。この地域特有の農法により、自然の石を重ねた段々畑で育まれたみかんは、甘くてみずみずしいと評判です。農家さんたちの熱意と大切に手入れされた古木が、この地方の風土や歴史、そして未来へと受け継がれています。このような環境で育てられたみかん果汁だけを使うのが、ファミリーマートのこだわりです。
複雑な環境下での農家の奮闘
しかし、国際的なオレンジ供給状況の変化や、気候変動による影響で、農家はその活動が厳しくなっています。特に、豪雨や猛暑が続く中で、みかんの栽培は難しさを増しています。そこで、農家の方々は空調服を着用したり、灌漑システムを導入したりして、慢性的な高温や水不足の問題に立ち向かっています。このような背景をあなたが知ることで、ファミリーマートの新商品が生まれる重要なストーリーを感じることができます。
丈夫で美味しいみかんをアイスに
「とろける食感ぎゅっとみかん」の製造にあたっては、見た目の規格外となった果実も利用されています。見た目が悪いだけで、味はまったく問題ない美味しいみかんが、ファミリーマートを通じてアイスバーとして全国に届けられます。この取り組みは、農家への安定供給にもつながり、地域の産業を支える大切な試みです。
冬でも楽しめるみかんの魅力
冬の風物詩として親しまれるみかんの味を季節を問わず楽しめるのが、このアイスの魅力です。このアイスバーを手に取ることで、和歌山の農業を取り巻く環境を支えることにもつながります。見た目に関わらず、たくさんの人に愛されるおいしさが詰まったアイスバーを、ぜひお楽しみください。
和歌山フェアの特別メニュー
また、同日より「和歌山フェア」と題し、関西地域のファミリーマートで地域の名物商品も販売されます。和歌山県産の「大きなおむすび 梅おかか」(227円)、玉林園監修の「抹茶ホイップドーナツ」(149円)、「井出商店監修 和歌山中華そば」(536円)など、3種類が並び、紀州犬のPRキャラクター「きいちゃん」によるステッカープレゼントも実施されます。このように、和歌山の魅力を存分に楽しめるチャンスが広がります。
ファミリーマートは、地域への愛を込めて、より多くの人々に和歌山の豊かな味わいを届けるために努力を続けていきます。この機会に、ぜひ「とろける食感ぎゅっとみかん」を体験してみてはいかがでしょうか?