デジタル注文革命
2026-08-13 13:42:14

デジタルレストランbyGMO、ローソンと新たな購買体験の実証実験を開始

デジタルレストランbyGMOとローソンによる新たな購買体験



GMOインターネットグループのGMOフィナンシャルゲート(以下、GMO-FG)は、株式会社ローソンと連携し、飲食店向けの新しいオペレーション支援サービス「デジタルレストラン byGMO」の提供を通じて、実証実験を開始しました。この取り組みは、消費者のライフスタイルの多様化や中食需要の増加に対応し、モバイルオーダーやデリバリーの新しい購買体験を提供することを目的としています。

新しい購買体験の創出


この実験では、2026年7月から札幌市内の特定のオフィスビルで、LINEを通じてのランチオーダー「マチのランチはおまかせ便 by ローソン」がスタートします。顧客は、当日の午前10時半までにLINEで商品を注文し、オフィスまで届けてもらうことができます。これは特に混雑するランチタイムにおいて、スムーズでストレスのない購買体験を提供することを目指しています。

各種サービスの充実


2026年8月からは、「ローソンモバイルオーダー」も実施される予定です。このサービスでは、事前にLINEで注文・決済を行い、指定された時間に店舗で商品を受け取ることができます。これにより、ピーク時でもストレスなく購入できる体験が可能となります。また、自動調理ロボットの導入により、売上拡大の検証も行われます。

実験の概要


  • - 「マチのランチはおまかせ便 by ローソン」
実施期間:2026年7月7日から3か月
実施店舗:ローソン札幌北10条店(北海道札幌市北区)

  • - 「ローソンモバイルオーダー」
実施期間:2026年8月6日から2027年7月末
実施店舗:ローソン海老名中央店(神奈川県)、ローソン横浜樽町三丁目店(神奈川県)、ローソン江東潮見一丁目店(東京都)

GMO-FGの技術とそのメリット


「デジタルレストラン byGMO」は、飲食店の注文・決済・店舗運営をデジタル化するためのソリューションです。これにより、店舗側は注文情報を一元管理し、作業負担の軽減や注文ミスの防止が期待されます。また、スマートフォンを通じたキャッシュレス決済が可能になり、顧客にとっても便利な体験を提供します。POSレジや配達管理サービス、デジタルサイネージとの連携も図られ、業務効率の向上が見込まれます。

未来への展望


GMO-FGとローソンは、今後も進化を続ける外部連携や機能の拡充を通じて、店舗の売上増大を目指し、さらに多様な購買体験を創出していく意向を示しています。これにより、私たちの食生活や働き方も大きく変わりそうですね。

会社概要


GMO-FGは、1999年に設立以来、対面店舗での決済代行事業に注力してきました。革新性と経済合理性を兼ね備えたサービスを提供し、社会に貢献しています。詳しくはこちらからご覧ください。


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