高野山での新たなライフスタイルを築こう
和歌山県の美しい高野山エリアで、「住みたくなるまち」を一緒に創り上げる仲間を募集します。世界遺産として名高い高野山を舞台に、地域の魅力を発掘し、それを広く発信する「地域おこし協力隊」の活動がスタートします。特に東京や大阪などの都市部から移住を考えている方、または地方創生に興味のある方には絶好の機会です。
地域おこし協力隊とは?
地域おこし協力隊は、地域に根ざしたプロジェクトを通じて、地域の魅力を高める役割を担う制度です。高野山エリアでは、移住者や地域住民のリアルな日常を取材し、印象的なストーリーとして形にし、その発信方法を工夫することで、地域の理解を深めてもらいます。このプロジェクトを通じて多くの人に「ここに住みたい」と思わせるような魅力を伝えることが目標です。
具体的な仕事内容
1. 人々のストーリーを記録し発信
高野・山麓エリアに暮らす人々、特に移住者や地元住民にインタビューし、彼らの生活や価値観を取り上げます。それを元に、noteや他のWEBメディアを利用して情報を発信していきます。この情報発信では、文章だけでなく、写真や動画を通じて多様な表現を行い、より多くの人に興味を持ってもらう試みを重視します。
2. SNSでの情報発信
InstagramやFacebookなどのSNSを使って、日常の美しい風景や地域のイベント情報を発信する役割もあります。地域の魅力を映し出し、共感を生む写真や投稿が求められます。また、WEBサービスを活用した新たな情報発信の企画も積極的に提案してください。
3. ネットワークの構築
移住者と地域住民が交流できる場を作り、彼らのつながりを強化することもミッションの一つです。交流会や勉強会を企画・運営することで、地域に対する理解を深めてもらいます。
4. イベント開催
高野山エリアとの関わりを持ち続けるファンを生み出すため、関係人口を増やすためのイベントを企画し実施します。オンラインイベントや移住相談会といった形式で、より多くの人に高野山エリアとその魅力を知ってもらうことが目的です。
募集要項
本募集は2026年7月1日から8月24日まで行われます。月額266,000円の報酬に加え、様々な活動経費の支給もあります。ただし、健康保険や年金については自己負担となるため、詳しくは募集ページをご確認ください。
応募者への期待
行動力があり、地域や人々と積極的に関わりたいと考える方を求めています。特にSNSを頻繁に利用し、文章で人を魅せる力を持つ方、大歓迎です。高野山やその周辺地域の魅力を一緒に掘り起こし、発信してみませんか?
お問い合わせ先
興味を持たれた方は、和歌山県伊都振興局地域づくり部までお問い合わせください。地域おこし協力隊としての体験を通じて、新たな日常を築くチャンスです。高野山での新たな生活、ぜひご応募ください!