ダスキンが健康経営優良法人ホワイト500に5年連続認定
株式会社ダスキン(大阪府吹田市、本社)では、健康経営に取り組む企業として、経済産業省及び日本健康会議が共同で運営する「健康経営優良法人認定制度」において、2026年度の大規模法人部門で上位101~150位に位置し、「健康経営優良法人2026~ホワイト500~」に認定されました。この認定は、5年連続で受賞したものであり、企業としての健康経営の推進を証明しています。
健康経営のための体制構築
ダスキンは、従業員及びその家族の健康を守るため、会社、健康保険組合、労働組合による三位一体の体制を強化しています。新たな「健康づくり推進会議」のstructureは部門ごとの役割を明確にし、健康経営における情報共有だけでなく、各部門の進捗管理にもしっかりと焦点を当てています。この見直しにより、さらに効果的な施策の実現を目指しています。
健康セミナーで参加人数が2.1倍に
また、ダスキンでは従業員の意見を反映させた健康セミナーを開催し、前年に比べて参加者が2.1倍に増加しました。この取り組みを通じて、従業員の健康意識を高めるとともに、社内のコミュニケーションを促進しています。
メンタルヘルスの強化
2024年度からは、パルスサーベイ制度を導入し、従業員のストレスや不安を迅速に把握する仕組みを取り入れていきます。この手法により、リアルタイムで従業員の健康状態を見守り、適切なサポートを提供することが可能になります。このように、ダスキンはメンタルヘルスケアの向上を重視し、より良い労働環境作りに努めています。
従業員の声を重視した健康経営
ダスキンの人事部 健康推進室の担当者は、「健康経営アドバイザー」の有資格者として、従業員が心身ともに健康で快適に働ける環境を作ることが重要だと語っています。従業員からのフィードバックをもとに、メンタルヘルスケアや健康リテラシーの向上など多様な取り組みを実施しており、今後も誰もが安心して働ける職場を目指すとしています。
まとめ
ダスキンが健康経営優良法人ホワイト500に5年連続で認定されたことは、企業としての責任を果たすための大きな一歩です。今後も従業員とその家族の健康を守るための取り組みを強化し、地域社会への貢献にも力を入れていくことでしょう。健康な企業を育むことが、持続可能な発展につながると信じています。