熊野の自然を満喫できる絶景宿「花いろどりの宿 花游」
和歌山県東牟婁郡太地町にある「花いろどりの宿 花游」は、全室オーシャンフロントを誇る温泉リゾートホテルです。目の前に広がる紺碧の海には、くじらやイルカが生息し、視界の先には世界遺産の熊野三山が広がっています。この素晴らしい立地を活かし、訪れるゲストには熊野の大自然の恵みを感じながら、上質な宿泊体験を提供しています。
さて、そんな「花游」から嬉しいニュースが届きました。例年よりも早いプールオープンが6月8日に決定しました。今夏も熊野が猛暑になると言われていますが、これをふまえて早期の営業を開始することになりました。宿泊客は無料で利用できるガーデンプールは、周囲を熊野の山々に囲まれており、観光の疲れを癒すには最適な場所です。
ガーデンプールの魅力
「花游」のガーデンプールは、広大な庭園内に位置し、自然に囲まれた開放感があります。プールは熊野古道や那智の滝観光の合間に涼を取るのにピッタリの場所。また、小さいお子様を連れたファミリーにも使いやすい環境を整えており、夏休みの思い出作りにも最適です。
プールの営業は2026年6月8日から8月31日までの期間中で、営業時間は毎日朝8時から夕方5時まで。宿泊者は特別に無料で利用することができ、プール単独利用の場合は大人1,500円、子ども750円(お盆期間は料金が変動するため要注意)となっています。もちろん、安全面を考慮し、荒天時は営業を中止することもありますので、事前の確認をお勧めします。
愛犬との楽しいひと時を
また、「花游」はペットにも優しい宿です。隣接するグランピング施設「グランオーシャンリュクス海熊野」では、愛犬用のドッグプールが新たに登場。ファミリー旅行の際には、愛犬とも一緒に楽しむことができて、訪れる皆様にとってより充実したリゾート体験が提供されます。
地域観光の拠点
太地町・那智勝浦町は、熊野古道や那智大滝、熊野那智大社、さらにはくじらの博物館など、多彩な観光スポットがある南紀の観光名所です。「花いろどりの宿 花游」は、地域観光を楽しむ拠点として宿泊客に高品質なサービスを提供し、魅力的な滞在をサポートしています。
施設情報
「花いろどりの宿 花游」は、41室の客室を持ち、レストランや宴会場、露天風呂、大浴場など充実した設備が整っています。0469-3060へのお電話での予約も可能で、JR紀勢本線「紀伊勝浦駅」から車で約15分、送迎も予約制で使用できます。大自然に包まれ、心身共にリフレッシュできる贅沢な時間を過ごしませんか?
皆様のご来館を心よりお待ちしています。