豊臣兄弟ゆかりの地でつながる歴史の魅力
和歌山城は、1585年に豊臣秀吉の命を受けた弟の豊臣秀長によって築かれた歴史的な城です。この美しい城は、ただの観光名所ではなく、豊臣兄弟の背後にある日本の歴史を感じられる場所でもあります。今回、和歌山で行われる「豊臣兄弟ゆかりの地 和歌山の歴史を学び、未来へ届けるシンポジウム」は、そんな城の魅力を掘り下げる貴重なイベントです。
開催概要
このシンポジウムは、2023年3月4日(水曜日)の18時から、和歌山城ホールで開催されます。開場は17時30分で、2時間程度のプログラムを予定しています。対象は未就学児から高齢者まで幅広く、親子での参加にも適しています。この機会に家族で楽しい時間を過ごしながら歴史に触れてみませんか?
プログラム内容
イベントの目玉は、以下のようなプログラムです。
パネルディスカッション
- - テーマ: 豊臣兄弟と紀伊国
- - コーディネーター: 新谷和之氏(近畿大学准教授)
- - パネリスト:
- 水島大二氏(日本城郭史学会委員)
- マエオカテツヤ氏(漫画家)
- 伊津見孝明氏(和歌山城整備企画課学芸員)
このディスカッションでは、豊臣兄弟の影響や彼らが築いた紀伊国の歴史、文化が語られます。登壇するパネリストは各分野での専門家やクリエイターであり、多角的な視点からのアプローチが期待されます。
和歌山城名誉大使就任記念講演
- - 講師: 田村淳氏
- - テーマ: 和歌山城の歩き方
場の雰囲気を和ませるさすがのトークとともに、和歌山城の魅力を再発見できる講演が行われます。田村氏がどのようにこの美しい城を楽しむか、どの視点から歴史を感じるかを語ることで、参加者は新たな発見があることでしょう。
参加方法と費用
参加するための申し込みは必須で、締め切りは2月11日です。このホームページから特設サイトにアクセスし、応募フォームに必要事項を入力してお申し込みください。参加費は無料なので、気軽に参加できるのも魅力の一つです。
地域とのつながり
このシンポジウムは、和歌山市と一般財団法人自治総合センターの主催による、地域振興にもつながるイベントです。地域の歴史や文化を知ることは、次世代へともに伝える大切な使命です。
和歌山に住む方も、観光に訪れる方も、皆さんがこのシンポジウムを通じて豊臣兄弟や和歌山城の奥深い歴史を学び、未来につなげることができることを願っています。ぜひご参加を検討してください。