動物たちにごはんが届く「どうぶつエポスカード」
2026年3月20日(祝・金)に、株式会社丸井グループが新たに発行する「どうぶつエポスカード」がスタートします。この取り組みは、同社が立ち上げた「どうぶつプロジェクト」の一環で、動物たちの食事を支援するためのユニークなクレジットカードです。
「どうぶつエポスカード」の特徴
このカードの特徴は、利用金額の一部が自動的に動物たちの「お食事代」として寄付されることです。具体的には、200円の使用につき1ポイントが加算され、利用金額の0.1%が動物たちへ届きます。これにより、カードの会員は日々の買い物を通じて、愛する動物たちへの応援ができます
さらに、会員はエポスアプリを通じて、寄付された農産品を実際に食べる動物たちの「お食事動画」を視聴することができ、リアルタイムで動物たちとの絆を感じることができます。
寄付はどのように行われるの?
寄付される金額は、株式会社OHANAを通じてアドベンチャーワールドや神戸市立王子動物園、長崎バイオパークに届けられます。これらの施設には、流通に乗らない農産物や「規格外」とされる品が動物たちのために提供され、フードロスの防止にも貢献します。
また、新規入会特典として、アカウント作成後3カ月以内に100,000円以上利用した会員には、各動物園から特別に用意されたグッズがもらえます。この特典は、各動物園の協力により実現した貴重なアイテムです。
発行記念イベント
「どうぶつエポスカード」の発行を記念して、3月20日(金・祝)から22日(日)までの期間、各動物園で入会イベントを開催します。このイベントでは、園内を利用したユニークな企画や抽選会が行われ、カード利用者には限定特典が用意されています。
この特典は、当日に現地で「どうぶつエポスカード」に新規入会する方のみが対象ですので、動物たちの応援とともにイベントにもぜひ参加してみてください。
「どうぶつプロジェクト」の背景
「どうぶつプロジェクト」は、動物たちを愛する丸井グループの社員が、その情熱をビジネスにしたいと考えたことから発足しました。全国の動物園は施設の維持や動物福祉の向上といった数々の課題を抱えており、これを支えるための情熱がこのプロジェクトに集約されています。
「どうぶつエポスカード」を通じて、お客様一人一人の「好き」を応援し、動物たちの未来を支えることができるのです。これにより、消費行動が社会に還元される新しい形が生まれ、動物たちとの絆も深まります。
OHANAとの連携
株式会社OHANAは、動物たちへの「お食事」を贈るプラットフォーム「Hello!OHANA」を運営しており、今回のプロジェクトにおける重要なパートナーです。この活動では、流通に乗らない農産物を活用して、無駄を減らし、持続可能な社会の実現を目指しています。
まとめ
新たに登場する「どうぶつエポスカード」は、動物たちへの愛を感じながら日常的にその支援ができる素晴らしいアイテムです。ぜひこの機会に、新しい形の支援方法を体験してみてはいかがでしょうか。興味のある方は、マルイ・モディ各店のエポスカードカウンター、またはWebサイトからのお申し込みをお待ちしております。