女子サッカーの未来を育む「プレナスなでしこガールズサッカークリニック」
イベント概要
2023年6月20日(土)、千葉市の
フクダ電子スクエア(フクダ電子アリーナ)で、女子サッカーの未来を担う若い選手たちを対象とした「プレナスなでしこガールズサッカークリニック」が開催されます。このイベントは、女子サッカーを普及させるために、なんと2018年から続いているイベントで、今回は26回目の実施となります。
対象者と内容
このクリニックは、6歳から15歳の女子を対象にしており、サッカー経験の有無は問いません。サッカーボールを初めて触る子どもから経験豊富な選手まで、誰でも参加できる内容が特徴です。参加者は、なでしこリーグの選手たちから基本的なドリブルやパス、シュートの技術を学び、さらにはミニゲームを通じて実際に体を動かしながら楽しむことができます。
食育の実施
サッカーだけでなく、イベントの一環として行われる食育プログラムでは、参加者がスポーツと食事の関係について学べる貴重な機会が用意されています。食事の大切さや、選手たちがどのように食を選んでいるのかについての講話やアドバイスが行われる予定です。
還元の特典
このクリニックに参加することで、参加者にはさまざまな特典も用意されています。「ほっともっと」の金芽米や食事券、同日開催の試合の観戦チケット、さらにはエスコートキッズとしての体験ができる権利ももらえます。家族での参加ができるため、親子で楽しめるイベントとなっているのです。
参加方法
参加したい方は、2023年5月20日(水)から6月11日(木)まで、先着順での受付を行っています。定員は50名程度で、参加希望者は早めの申し込みをおすすめします。受付は当日15時00分から始まり、クリニックは15時30分からのスタートです。
周辺情報
千葉市の中心地に位置するフクダ電子スクエアは、アクセスも良好で、参加者たちが安心して集まれる環境が整っています。サッカーに興味がある女子たちが新たな仲間を作りながら、共に成長できる素晴らしい機会です。
おわりに
「プレナスなでしこガールズサッカークリニック」は、女子サッカーの認知度を高め、未来の選手たちに夢を与えるイベントです。オルカ鴨川FCと協力し、地域コミュニティでサッカー教育の重要性を広めるこの活動は、今後も続けられていくことでしょう。興味のある方はぜひ、公式サイトをチェックしてください!
参考リンク
プレナスなでしこガールズサッカークリニック公式サイト