和歌山市が開催する一斉安全行動訓練のご案内
和歌山市一斉安全行動訓練の実施について
和歌山市では、毎年恒例の「一斉安全行動訓練」を11月5日(木曜日)に実施します。この日は世界津波の日にあたることから、全国と連動して行われるこの訓練は、市民の防災意識を高める絶好の機会です。この訓練は、午前10時からわずか5分間の間に行われ、和歌山市内全域で多くの市民が参加する予定です。
訓練の目的と概要
訓練では、防災行政無線からの「緊急地震速報」が放送されます。「緊急地震速報。大地震です。」という内容が、3回繰り返されます。この時、各家庭や事業所では、自分自身を守るための3つの行動を、実際に行うことが求められます。これにより、地震時にどのように対処すればよいかを学び、身を守る訓練を実施します。
自分の身を守る3つの安全行動
1. 姿勢を低くする - 地震の揺れによって立っていることが難しくなる場合があります。まずは、低い姿勢を保ちましょう。
2. 頭を守る - 頭に物が当たることを防ぐために、机の下に入るか、物がなければ腕や荷物で頭を保護します。
3. 揺れが収まるまで動かない - 揺れている間は移動せず、その場に留まりましょう。
この訓練は、「どこでも参加できる」ことが特徴です。自宅や職場、学校など、どの場面でも実行可能なため、参加しやすくなっています。
参加のメリット
この訓練に参加することで、実際に地震が発生したときに自分が何をすべきかを事前に頭に入れておくことができます。また、他の参加者と一緒に行動することで、地域コミュニティの結束を強める機会ともなります。
問い合わせ先
訓練に関する詳細は、和歌山市地域安全課(073-435-1005)や総合防災課(073-435-1199)にお問い合わせください。
まとめ
毎年行われているこの一斉安全行動訓練は、和歌山市民にとって重要なイベントです。参加することで、自分自身や家族の安全を守る知識とスキルを身につけることができます。ぜひ、11月5日の訓練にご参加ください!