和歌山の新しい体験!ペンギンワールド・ラウンジが登場
和歌山県白浜町のアドベンチャーワールドに、新たなインタラクティブアート空間「ペンギンワールド・ラウンジ」が誕生します。このプロジェクトは株式会社DAIKANが、感性工学に基づく体験設計を行うKANSEI Design Limitedとの共創の結果、実現しました。
「ペンギン・ダイアログ」と名付けられたこの新しい体験では、音、映像、香りが絶妙に連動し、250羽のペンギンの体内時計に合わせた没入感あふれる空間が広がります。この「感性インフラ」技術が活用されており、光・音・映像・香りがシンクロすることで、なんと人間と動物が同じリズムで共鳴する体験をもたらします。
音・香り・映像の統合
本プロジェクトでは、南極の香りやペンギンのフェロモンを基にした香りが噴霧され、視覚・聴覚・嗅覚のすべてが刺激されます。DAIKANは、国際規格であるDMX完全同期システムを採用し、映像と音響、香りを15分間のプログラムにわたって統合。これにより「リラックスモード」と「アクティブモード」という2つの体験モードが、ペンギンのリズムに合わせて自動的に切り替わります。
- - リラックスモードでは、南極の氷の揺らぎを映し出し、静寂なサウンドが心をリラックスさせます。
- - アクティブモードでは、ペンギンの動きに合わせた躍動感ある音楽が響き、エネルギーを感じさせる香りが漂います。
このような体験は、ゲストが自分自身の心もペンギンと同じ時間のリズムに合わせる手助けをします。
体験者の声
体験された方の中には、香りとBGMによって心がすっと整い、ペンギンの細かな動きまで目に入ってきたと感想を述べる女性や、ペンギンの急な動きに気づいた男性がいました。このような体験は、視覚にとどまらず、五感すべてに影響を及ぼすことで、より深い感動を生むのです。
開催概要
「ペンギンワールド・ラウンジ」は2026年3月21日から毎日実施され、アドベンチャーワールドの海獣館2階にて開催されます。参加料金は無料ですが、別途入園料金が必要です。約1時間おきにリラックスモードとアクティブモードが交互に実施される予定です。
株式会社DAIKANについて
ダイカンは、1964年に創業したサイン製造会社です。精度と品質へのこだわりを生かし、国内外のラグジュアリーブランド向けに特注のサインやオブジェの製作を行ってきました。2026年からは「『ちゃんと』つくるが心を動かす。」を企業の目的とし、さらなる体験価値の創出に取り組んでいます。
公式WEBサイト
さらなる情報や最新の発表については、
DAIKANの公式ウェブサイトをご覧ください。