和歌山で開催!道路インフラの脱炭素化セミナーの詳細と参加方法

和歌山で見逃せない!脱炭素化セミナー



和歌山県が主催する特別なセミナー『道路インフラの脱炭素を「見える化」する-木製ガードレールCFPの挑戦-』が、令和8年3月18日(水)に開催されます。このイベントでは、脱炭素を目指す土木・建築業界における新たな取り組みや、具体的な成果について知ることができます。

セミナー概要



日時: 令和8年3月18日(水)13時00分から15時00分まで
場所: 有田振興局3階 大会議室(和歌山県有田郡湯浅町湯浅2355-1)
対象者: 行政職員、支援機関、土木・建築関連業者
参加費: 無料(定員50名程度)

このセミナーの目的は、消費者が脱炭素に寄与する製品を選びやすい社会の実現に向けて、道路インフラの重要な役割を理解することです。特に、木製ガードレールが持つカーボンフットプリント(CFP)について焦点を当て、どのようにして脱炭素化の見える化を進めているのかを探ります。

CFPとは?


CFP(カーボンフットプリント)は、製品やサービスの全ライフサイクルにおける温室効果ガスの排出総量を示す指標です。これは、生産から使用、さらには廃棄に至るまでの過程を網羅しており、ライフサイクルアセスメント(LCA)に基づいています。
これにより、排出量から除去・吸収量を考慮した上で、最終的にどのくらいのCO2排出に相当するのかを算出します。このセミナーでは、具体的に木製ガードレールのCFP算定がどのように行われるのかを学びます。

セミナーの内容



セミナーでは主に以下のような内容が取り扱われる予定です:
1. 土木・建築分野の脱炭素化
- 最新の動向や事例紹介
2. 道路分野の脱炭素化
- 木製ガードレールを用いた取り組みについて
3. CFP算定の詳細
- 実際のデータや成果の共有

講師には、一般社団法人サステナブル経営推進機構の岡山オフィス所長、仲井俊文氏をお迎えします。彼の専門知識と経験を通じて、参加者は新たな視点を得ることができるでしょう。

参加方法



参加を希望される方は、令和8年3月17日(火)までに、下記の申し込みフォームからの登録が必要です。
申し込みフォーム

このセミナーは無料で参加でき、業界関係者にとって貴重な情報を得る機会です。早めの申し込みをお勧めします!

お問い合わせ



このセミナーに関するお問い合わせは、和歌山県商工労働部商工労働政策局商工振興課までご連絡ください。

脱炭素社会を見据えた取り組みに関心がある方々の参加をお待ちしております!

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